2026年6月17日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎週水 23:30-25:00)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ユーチューバーが使用しているマイクをテレビ番組収録で使用できない理由について語っていた。
ケンドーコバヤシ:YouTuberの人がつけてる、挟むだけのピンマイク。
田中卓志:ああ。
ケンドーコバヤシ:「あれ、便利そうやなぁ」思って。なんかテレビスタッフに言うてみてん。
田中卓志:はい。
ケンドーコバヤシ:「あれって、なんかYouTube見てたら、後ろベルト引っ掛けるとかもないし」って言うたら、「いや、そうなんです。でも…」って、動いてたらダメらしいね。
山根良顕:ああ。
ケンドーコバヤシ:「対談とか、2mぐらいの間で喋ってるぐらいのやつやったらいいんですけど、街歩きとかでちょっと離れたりしたら、もうダメなんですよ」って。
柏木由紀:ああ、そうなんだ。
ケンドーコバヤシ:「ああ、そうやねや。あれ便利やのにな」って。
柏木由紀:ああ、そうなんだ。めっちゃ便利と思って。
ケンドーコバヤシ:女の人だって、付けにトイレとか行かなアカンもんね、あれ。
柏木由紀:ベルトとかで、「楽屋戻ってから外します」みたいな。
江角怜音:トイレ行って。
山根良顕:Bluetoothとかで、電波飛ばせるのが、不安定なのかもしれないですよね。
ケンドーコバヤシ:そうやね。確かに、バラエティ番組のロケで「ここの間、音声飛んでました」ってなったら、「おい!」ってなるもんな(笑)
山根良顕:そう、そう。
ケンドーコバヤシ:そうか、不安定。
田中卓志:俺らも早速その、パチッというマイクで撮りました。
ケンドーコバヤシ:挟んでる、クリップみたいなんで。
田中卓志:めっちゃ便利だったんですけど。
ケンドーコバヤシ:でも、あれレーヨンシャツやったらクタクタになるやろ?(笑)
山根良顕:そう。Tシャツが柔らかいと、ぐねってなるから。ちょっと重たいですね。
ケンドーコバヤシ:意外と重みあるね。やっぱピンマイクだけやったら、俺らが番組でつけてるやつ軽いもんね、あれは。
田中卓志:あれはマイクだけですもんね。
山根良顕:ラクはラクだった。




