2026年6月13日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、既婚者の後輩芸人が自分の彼女をしつこく口説いていたことがあると告白していた。
ケンドーコバヤシ:彼女が裏なんばで働いてたのよ。
ケツ:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:その時の彼女が。だから、吉本の芸人すげぇ見かけることなんのよ、あの辺歩くから。
辻皓平:ああ、はい、はい。
ケンドーコバヤシ:で、彼女は、「私と付き合ってんの、あんまり芸人さんに言わんといて。恥ずかしいから」みたいな。
辻皓平:ああ。「あの子やで」とか言わんといてって。
ケンドーコバヤシ:「ああ了解」って言ってて。まぁ、内緒にしてたがゆえに起きた悲劇やねんけど。
ケツ:え?
ケンドーコバヤシ:「私から言わんといってって言うてて、こんなこと言うのなんなんやねんけど…」って。
辻皓平:はい。
ケンドーコバヤシ:「最近ずっと、〇〇さんが仕事場来て、デート誘ってくんねんけど、どうしたらいい?」って言うて。
ケツ:ああ、なるほど。知らんすもんね、〇〇さんからしたら。
ケンドーコバヤシ:そうや、知らんから。しゃあない。たとえ、◯◯はもう結婚してたけど、とっくに。
ケツ:「しゃあない」じゃない(笑)
ケンドーコバヤシ:いや、しゃあない(笑)
辻皓平:すげぇ(笑)
ケンドーコバヤシ:その時の俺の判断、「どうしたらいい?」って言われて。
辻皓平:おお。
ケンドーコバヤシ:ニヤリ、「泳がせろ」って(笑)
辻皓平:おもろい(笑)
ケツ:へぇ。
ケンドーコバヤシ:そんなことはありました。
辻皓平:もう何回もってことですね?
ケンドーコバヤシ:いや、相当、結構だから熱入れてたらしい。
辻皓平:凄い(笑)
ケンドーコバヤシ:最後本当ね、なんかで結局発覚して。ほんまね、クールTENGAみたいな顔面の色した〇〇が、俺に急に謝りに来た(笑)
ケツ:真っ青じゃないですか(笑)
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)「ええねん、ええねん。俺も聞いてたし」って言うて(笑)
ケンドーコバヤシ:「マジっすか…いや、もう知らずとはいえ、かなりしつこく口説いちゃいまして」って。
辻皓平:へぇ、でも、コバさん的には別に気分悪い話では…
ケンドーコバヤシ:気分悪い話ではないね。知ってて、行ってたら気分悪いけどね。
辻皓平:確かに、確かに。
ケンドーコバヤシ:ほんまにこの色なってたもん、顔、真っ青(笑)…ごめん、せめて「独身の時」って言ってあげたけど、時系列おかしなるやん(笑)
辻皓平:変にね、そこで発覚するのダメですもんね(笑)はっきり結婚してる時(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)




