2026年6月6日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、ヤーレンズ・楢原真樹の「故障したAI」と名付けたある種の才能について語っていた。
若林正恭:チョコプラとオードリーで初タッグMCって聞いてて、4人…企画書には4人の顔がドーンと並んだのがあったのよ。で、現場行ってみたら、俺と長田君がMC台で、春日と松尾君がプレイヤーで。なんか本当普通に座ってんの、なんか(笑)
春日俊彰:うん、普通に。
若林正恭:ビックリした、あれ見た時。
春日俊彰:シードでね、なんか2回戦からとかでもなく。ちゃんと1回戦から。
若林正恭:ちゃんと1回戦。
春日俊彰:大勢に混ぜられて(笑)
若林正恭:ねぇ。
春日俊彰:やらされて、みたいな(笑)まぁ、全然よかったけど。楽しかったけどね。
若林正恭:いや、俺、久しぶりにフジテレビ行ったな。あっちの本社の方のフジテレビ。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:ねぇ。
春日俊彰:まぁ、そうね。ありがたいよね。
若林正恭:ありがたい話だよ。チョコプラとMCやらしてもらえる。で、ネタライブが6月1日にあって、ヤーレンズが次の仕事が忙しいからさ、ヤーレンズとトム・ブラウン。
春日俊彰:うん。
若林正恭:トップバッターで、ヤーレンズだったから。
春日俊彰:ねぇ、それでもね、来てくれて。
若林正恭:来てくれるんだもんね。
春日俊彰:トップでやって、そのままネタ終わりでもうね。
若林正恭:そう、そう。ヤーレンズがずっとあの月1のさ、俺らの後のラジオでご飯の約束したのよ、確かにヤーレンズと。
春日俊彰:ああ。だから先週、若林さんね、そんな話して。この番組の終わりで向こう行って。
若林正恭:そう、そう。楢原がさ、毎回言ってんの。俺が車乗って帰る頃にさ、「若林さん、ご飯まだですか?」っつって。そのたびに「そうだ」と思って。俺も行きたいんだけど。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、なんかね、なんかヤーレンズと3人で飯食うみたいな話になったのかな、なんかで。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:で、俺もなんかいつ行こう、いつ行こうと思ったら休養したりとか、なんか色々あって。それでなんかあまりにも何回も言われてるからさ、なんか面倒見の悪い奴になっちゃってるから、ちょっと行かなきゃと思って。
春日俊彰:そう、なんだかんだ理由つけて、なんかこう、そういう会を実現しない人みたいな感じになっちゃって(笑)
若林正恭:そう、そう。ヤーレンズのさ、やっぱ楢原ってさ、ネタ入らないグランプリやったらアイツ優勝だよな。ネタライブ来てくれて、ネタに入んねぇんだよ、楢原が。
春日俊彰:そうだね。
若林正恭:ずーっとわけわかんないこと言って。あれ、アイツ凄いよな。俺が「故障したAI」って呼んでんだけど。あれ、何なんだろうな?ずっと出てくるだろ。で、ラジオもそうじゃん。
春日俊彰:まぁ、そうだね。何なんだろうね。
若林正恭:出井にドッキリっていうか…まぁ、出井はずっとドッキリなんだろうけど、漫才で出てって、楢原次第でいつネタ始めていいかわかんないだろうから、あれ特殊能力だよな、楢原の。
春日俊彰:まぁ、そうだね。しかもなんか、大したことを話してないというか、別になんか適当なね、いい意味でね、
若林正恭:そう、そう。
春日俊彰:しっかりボケるとかじゃなくて(笑)
若林正恭:あんなんロケでずーっと喋ってられんだろうな、商店街とか行ったら。


