2026年6月6日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『1分トークの採点THEトークワン』では「フリ・オチ」の効いた芸人のトークよりもウケるトークの「ある傾向」があったと指摘していた。
若林正恭:あれ、そういえばそうだ。『1分トークの採点THEトークワン』って、今日フジテレビで。
春日俊彰:ああ、放送しましたよ。
若林正恭:1分ぐらいで話せる話だったら、結構あんのか。
春日俊彰:うん。
若林正恭:青銅さんとやってた『フリートーカージャック』、20代の時のラジオ日本。
春日俊彰:ああ、あれ1分ぐらい?
若林正恭:あれ1分じゃなかったっけ?
春日俊彰:え、そんな短かった?5分ぐらいだから…
若林正恭:ああ、5分だって。
春日俊彰:まぁ、それでもまぁね、そんな長くないよね。
若林正恭:うん、確かに、確かに。
春日俊彰:うん。
若林正恭:凄い企画だよね、1分で話していくっていうさ。
春日俊彰:そうね。
若林正恭:俺さ、凄い不思議だったのはさ、なんか芸人ってさ、1分トークって、振って振って最後の1フレーズで落とすみたいな感じだけどさ。
春日俊彰:うん。
若林正恭:なんか空気なのか、セットなのか、なんか時代なのか。バーって振って一言でドンって落とすより、ずっとなんか面白い話の方が受けてなかった?
春日俊彰:ああ、まぁそうね。
若林正恭:うん。
春日俊彰:なんかこう興味深いというか、「へぇ」みたいな話とかね。
若林正恭:そう、そう。
春日俊彰:だから、なんか爆笑…ウケる話じゃなくても良さそうだよね。
若林正恭:あ、そうそう。テーマごとにね。あ、そうか。テーマで構えるからか、お客さんが。
春日俊彰:うん、やっぱある程度、予想はするんじゃないですか?こういう系って。
若林正恭:うん。だから最後ドンっていう感じじゃなくても、テーマに沿ってたらいいってことなのかな、空気的にな。
春日俊彰:うん。


