2026年5月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、水卜麻美は春日俊彰と似ている部分があると思う理由について語っていた。
若林正恭:まずその『ZIP!』がなんか結構な人が出てるコーナーだよなぁと思って、水卜ちゃんに聞いたら、現場で。
春日俊彰:ほう、ほう。
若林正恭:いや、キムタクさんとかさ、言ってて。
春日俊彰:へぇ、凄いね。
若林正恭:日テレでいいのにさ、なんか喫茶店みたいな、レトロな。あれやっぱ『青天』だからなのかな、小説だからなのかな、喫茶店みたいなのをとってくれてさ、『ZIP!』のスタッフさんが来てさ、セッティングしてさ。
春日俊彰:ほう、もうロケだ。
若林正恭:そう、そう。喫茶店なのにさ、向き合って喋るんじゃなくてハの字にさ、ハの字っていうか前に向けて喋るからさ、別に喫茶店じゃなくても良かったんじゃないかって。
春日俊彰:ふふ(笑)雰囲気ものでしょ?たしかに、日テレだったら、なんか後ろが本棚みたいになってる。
若林正恭:あそこ何階なんだろうな?あれな。あるよな。
春日俊彰:エレベーターの角の。
若林正恭:「日テレ、行くのに」っつって言ったら、「やっぱ若林さん小説家なんで、喫茶店で」なんつって。「なんか、イジってんじゃないの?」みたいな話から始まって。喫茶店とってくれちゃってさ。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:水卜ちゃんと喋ってたら、水卜ちゃん読んでくれてたからさ。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:感想とかも結構いち早く。ほら、アメフトの『NFL倶楽部』もやってた人だから。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:あの人ほら、ロッカーにさ、持ってった話をしたじゃん、日テレの。
春日俊彰:うん。
若林正恭:そう、そう。持ってたのよ。水卜ちゃんが。ロケかなんかでいなくて、でも発売されたばっかりぐらいの時、「早く読みたいから、アナウンスルームのロッカーに置いといてくれないか?」って話になって。
春日俊彰:ほう、ほう。
若林正恭:で、「置いとくよ」みたいになったのかな。俺、アナウンサールームが分かんなくて、うろちょろしてたの。「どこかな」と思って。そしたら、ほらアナウンスルームってアナウンサーみんないるから。海老原さん、あの巨人の中継とか。
春日俊彰:なるほど。
若林正恭:海老原アナ。
春日俊彰:もうベテラン。
若林正恭:超ベテラン。あと、一木さんだったり。なんか海老原さんが、「どうしたんですか?若林さん」って。廊下歩いてたら。
春日俊彰:まぁ、そんなところに普通はいないからね。
若林正恭:「水卜ちゃんのロッカー探してるんですけど」とか言って。そしたら、「じゃあ、僕案内します、どうぞ」とか言って、海老原さんにアナウンスルーム案内されて、水卜ちゃんのロッカーに『青天』を置いたのよ。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:しかもなんか、水卜がさ、みんなアナウンサーが自分のロッカーに名前をこう貼ってんだけどさ。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:「水卜の名札だけない」って大騒ぎになって。一木さんとか他の方も。海老原さんと3人で、「どれが水卜のロッカーだ?」ってなって。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:「ロッカーの名札外してるでしょ」って言ったら、なんか1回そのロケが入った時に、アナウンスルームに。「ロッカー汚いとか思われたくないな」と思って、それで名札外して、それから入れてないって(笑)
春日俊彰:なんだ。
若林正恭:「見ねぇだろ、誰も」っつって。「自意識過剰になっちゃって」とか言って。変なところあるよな、あの人。大雑把なところと。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:なんか繊細なところと。
春日俊彰:なんか嫌だったんだろうね。
若林正恭:なんかそういうところあるんだよ。お前に似てんだよ。お前と水卜ちゃんってね、類似タレントっていうか。
春日俊彰:いやいや、そんなことない(笑)
若林正恭:だから秘密主義だね、あの人。
春日俊彰:ああ、なるへそ。それ分かる気がする。また戻してないあたりがね。


