サカナクション山口一郎、27歳の女優・加藤小夏を「推す」ことにした理由「凄い一人だけもうなんか異様なオーラを持った人が…」

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2026年7月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』にて、サカナクション・山口一郎が、加藤小夏を「推す」ことにした理由について語っていた。

リスナーメール:土曜日の加藤小夏さんのオールナイトニッポン拝聴しました。恋バナコーナーで40代のおじさんが27歳の同僚女性に恋をしたというかなり痛めのメールが2つ立て続けに読まれた後、極めつけに一郎さんのちょっかいをかけるだけの内容のないメールが読まれ、共感性羞恥で苦しんでおります。どう責任をとってくれるんですか?

山口一郎:あの…俺、加藤小夏さんのオールナイトニッポン聞いてたんですよ、頭から最後まで。で、メールも送ってたんですよ。なかなかメール読まれなくて、「やっぱりなんかこう避けられてるのかなぁ」っていう。

40代中盤のおじさんが、27歳の可愛い俳優さんに、加藤小夏ちゃんってメール送るとか、マネージャー的にNG出てるのかな、みたいな。「読まないでください」みたいな。

だけど、俺は加藤小夏さんを推してんのよ。きっかけは『サイレントヒルf』っていうゲームがあって、それのキャラクターとして、加藤小夏さんが選ばれて、それを見て「あ、これ加藤小夏さんなんや」みたいなので、こう、なんていうの?推すことになったんですよ。

でも、そもそも、まずここの時間何使うかっていうとこをちょっとまとめると、俺が加藤小夏をどうやって推すことになったかっていう加藤小夏ストーリーを話そうか。

まず、あの『怪獣』っていう曲をリリースして、怪獣ツアーをやったんですよ。「SAKANAQUARIUM 怪獣」っていう。そのツアーに、ゲストでいろんな人が来てくれてて、ゲスト挨拶みたいのがあったわけよ。で、俺は普通に「初めまして、初めまして」とか言ってこう、挨拶してる中で、なんかこう凄い一人だけもうなんか異様なオーラを持った人がいたわけよ。

で、その人が加藤小夏さんだったんだけど、ライブに誘われて、来てくれてたのよ。で、バーっと話して、「サカナクション好きです」みたいな話で、「あ、そうですか」って言ってたのよ。で、その時名前俺忘れちゃってて。

サバちゃんにね、「あの時来てた、あのちょっと異様なオーラある人誰?」ってこうやって言ってたら、「え、誰ですか?ちょっと名簿見直してみますか」みたいなことを言ってたんだよね。

言ってて、で、俺『サイレントヒルf』っていうゲームが発表になった時に、そのキャラクターが加藤小夏さんだっていう風に知って、「あ、あの人がこれか、これでこうだ」みたいになって、推すことにしたわけよ。

で、みんなはなんか「推し活、推し活」ってここ何年かで流行ったから、俺もちょっと推し活経験してみようと思って。その加藤小夏推しになったわけですよ。で、今回のオールナイトニッポンのラジオを聞いたりとか、加藤なっちゃんが出てるドラマとかね、『恋愛カルタ』とかさ、今やってたやつとか見たりとか。

中で一番俺好きなのは『ススキノ・インターン』っていうあのドラマがあって、北海道のドラマだったのかな。それが、凄い面白かったのよ。それはすごい面白かった。だから俺は色々見てるわけよ、加藤小夏さんの。

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