松岡昌宏、東京と函館の「二拠点生活」を現在はしていると告白「向こうにオフィスを一個」

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2026年7月14日放送のテレビ東京の番組『伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評』にて、元TOKIOの松岡昌宏が、東京と函館の「二拠点生活」を現在はしていると告白していた。

伊集院光:俺、話の途中で…今日、今の流れの中で初めて知ったんだけど、二拠点生活なの?

松岡昌宏:ああ、そうです、そうです。2年ぐらい前に、オフィスを向こうに1個作りました。

伊集院光:へぇ、面白い。

松岡昌宏:自分、元々札幌なんで、北海道の人間なんで。

伊集院光:はい、はい。

松岡昌宏:なんか老後、行こうと思ったんですけど、年とって北海道なかなかキツイなと思って。

伊集院光:うん。

松岡昌宏:老後っていう考えをまずやめようと思って。「じゃあもう今のうちに行こう」っつって、向こうにオフィスを一個、寝泊まりできる。

伊集院光:二拠点生活、どう?

松岡昌宏:いや、いいですね。

伊集院光:いいみたいね。

松岡昌宏:東京に出てきて、もう40年なんですよね。で、東京に憧れてたくせに、もう東京の方が長いので。

伊集院光:うん。

松岡昌宏:東京に慣れちゃったんですよ、出身者なのに。

伊集院光:なるほど。

松岡昌宏:東京をもう1回好きになりたいな、と思って。

伊集院光:ああ、素晴らしい。

松岡昌宏:で、函館帰るじゃないですか。落ち着くんですよ。落ち着いて、「ああ、やっぱりいいなぁ」って、こういうところで、こういう空気吸って。都会でもない、田舎でもない、ちょうどいいところなんですね、函館って。

伊集院光:はい。

松岡昌宏:それで色々なんかコミュニティがあって、それで1週間行って、こっち帰ってくるじゃないですか。東京タワー見るじゃないですか。安心するんですよ。

伊集院光:ああ。

松岡昌宏:「やっぱ東京か」っていう。これをね、どっちも経験できるのがいいです、凄く。

伊集院光:同じこと言ってらっしゃる方がいて。それ、ウチのカミさん。

松岡昌宏:あら。

伊集院光:カミさんだけ二拠点生活です。

松岡昌宏:あ、そうなんですか。

伊集院光:カミさんは和歌山と東京を、1ヶ月ごとに行ったり来たりして。東京1ヶ月いたら、和歌山1ヶ月いるんですよ。

松岡昌宏:へぇ。

伊集院光:同じこと言ってて。要するに地方、和歌山、それも田舎の方だから。それなりの…地方が全部楽しいかって言ったら、地方のストレスも溜まる。

松岡昌宏:あるんですよ。

伊集院光:で、東京は東京のストレスが溜まるから。でも、その地方のストレスが溜まってきたなと思って東京来ると、「やっぱ東京だよね」ってなって。だから、やっぱり東京も凄い好きになるしって。

松岡昌宏:本当にそうです。

伊集院光:「羨ましいな。俺もやろうかな」って言ったら、「お前はここで稼げ」って。

中根舞美:はっはっはっ(笑)

松岡昌宏:え?「お前」って言われてるの?

伊集院光:そう、そう。「お前はここで稼げよ、お前」って。

松岡昌宏:僕がお会いした時は、まだラブラブでしたよ。

伊集院光:そうでしたね(笑)

松岡昌宏:海外で(笑)たしか新婚旅行で海外行かれた時に、我々、同じ便で。

伊集院光:そうだ!ばったり。

松岡昌宏:「伊集院さん!」って。席を2つおとりになってるかなんかおっしゃって(笑)

伊集院光:はい、はい。あった。

松岡昌宏:同じ便だったんですよ。

佐久間宣行:凄いですね(笑)

松岡昌宏:それ覚えてる俺、凄いでしょ?(笑)

伊集院光:節目、節目にいるね、おい(笑)

松岡昌宏:いますよ(笑)振り返れば俺がいるんですよ(笑)

伊集院光:振り返ればいるね(笑)

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