オードリー若林、漫才師になってから『キッズリターン』を改めて見て気づいたことがあったと告白「漫才師のボケのレベルが…」

2021年11月13日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、漫才師になってから『キッズリターン』を改めて見て気づいたことがあったと告白していた。

若林正恭:当時、『キッズリターン』で、北京ゲンジさんが漫才をやってるシーンがあって。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:学校で。それで、北京ゲンジさんだけ…安藤政信さんとか金子賢さんは夢破れるんだけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:漫才師だけが客席いっぱいにしてるんだよ。

春日俊彰:ああ、そうか。

若林正恭:それで、今見ると高校の時やってたネタと、同じネタがそのお客さん満員のところでやってて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、ちょっとネタの中身のボケのレベルが上がってんだよね、微妙に。

春日俊彰:へぇ。設定は同じなんだ?

若林正恭:設定は一緒なの。

春日俊彰:へぇ、それは気づかなかった。高校の時は、「面白くねぇよ」みたいなイジられ方してるんだよね、たしかね。

若林正恭:そう、そう。「つまんねぇよ。お前ら大阪行って勉強してこい」って言われて、大阪に実際行くみたいなシーンがあるんだけど(笑)

春日俊彰:ああ。

若林正恭:同じネタの枠なんだけど、ボケのレベルが上がって、お客さんいっぱいにして。

春日俊彰:ああ、面白いね。

若林正恭:評論家の評論みたいなのを、『キッズリターン』高3の時、見終わって読んだら、漫才師だけがあの中でちょっと成功の兆しが見えているっていうのは、北野武史監督のそういう思いが、とか書いてて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:読んでてよく分かんなかったんだけど、今見ると凄い、言わんとしてることが分かった。あと、『浅草キッド』を見てたけしさんの人生が分かって、重なるのよ。

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