高田文夫、『笑点』の視聴率が定期的に下がってしまう時期がある理由「隔月で…」

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026年5月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、『笑点』の視聴率が定期的に下がってしまう時期がある理由について語っていた。

高田文夫:大相撲中継っていうのはさ、隔月でな。1月、3月、5月…奇数月。2週間、お相撲があるんだよ。

松本明子:はい。

高田文夫:そうするともう、一切、『笑点』は数字とれないんだよ。裏でお相撲が来た2週間、それ以外は、『笑点』が物凄い数字をとるんだよ。

松本明子:ええ。

高田文夫:だけどお相撲が来ると誰も見ないから。

松本明子:ああ。

高田文夫:それで、もう最弱のタレントを用意するんだよ(笑)分かる?裏にお相撲が来ちゃうと、客層が一緒だから、お相撲と笑点と。

松本明子:ああ、そっかぁ。

高田文夫:人数も全く同じだからね、見ている数が。そのまま移動するんだから(笑)

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:『笑点』を見て、お相撲を見て。お相撲を見ている人が『笑点』を見て(笑)

松本明子:そうか、世代的には。

高田文夫:隔月、2ヶ月に1回ずつお相撲を見ちゃうから、2日間だけ。だからさ、『笑点』サイドも考えているわけだよ。「これはもう、裏に相撲が来た時は、最弱の芸人で行きましょう」って。

松本明子:はい。

高田文夫:鬼頭が言うんだよ。「一番弱いの見っけました」「誰だ?」「ロケット団」って(笑)

松本明子:やってましたよ、ロケット団(笑)

高田文夫:ロケット団だ、お前凄いだろ(笑)ウルトラマンの全てをやってたろ(笑)

松本明子:シュワッチ(笑)

高田文夫:よいしょでもう。これからウルトラマン出ると思って。もうはしゃいでさ、やってたろ?

松本明子:はっはっはっ(笑)やってましたよ(笑)

高田文夫:誰も見ちゃいないんだよ(笑)

松本明子:いやいや(笑)

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