2026年5月20日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、「憧れの」爆笑問題・太田光に若手時代「全否定」された過去について語っていた。
太田光:大衆っていう言い方は不遜だけれども、いわゆる市井の人たちがみんなが笑ってくれる。それがもう一番の偉い職業だと思ってるから。
若林正恭:ああ。
太田光:だから、文学でも純文学みたいのはちょっと…
若林正恭:いや、覚えてる。太田さんの番組で、もう俺めっちゃ若い時ですけど、一人一冊本読んできて、みんなに良さをプレゼンするっていう。
太田光:あ、あったね。
若林正恭:すっごい楽しくて、あの仕事が。
太田光:楽しかったな。
若林正恭:で、俺がめっちゃ純文学、芥川賞をとったやつ、僕が「面白かった」って喋ってたら、なんかずっと怒ってて。
太田光:はっはっはっ(笑)
若林正恭:「何が面白かったんだ」みたいな(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
若林正恭:俺、32~3歳ですよ。憧れの人ですよ。
太田光:はっはっはっ(笑)
若林正恭:読んできて。「これは面白いから」っつって、「何が面白ぇんだ」って。横で言って、フォローもしてくんないんですよ。
太田光:はっはっはっ(笑)
若林正恭:「何も起こんねぇじゃねぇか」って。
太田光:はっはっはっ(笑)ああいう純文学みたいなんで、「分かる人には分かってもらいたい」みたいなのは、俺あんまり…まぁ俺も読むけど。

