2026年4月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ファミ通のコラム連載を「やめようと思っている」と発言したことで出現した自称・事情通について言及していた。
リスナーメール:佐久間宣行のYouTubeで有名になった女性タレントが、普通のバラエティ番組でいまいち上手くいってないのを見ると、「やっぱりMCや演出が悪いと、◯◯ちゃんの輝きがちっとも出ない」と、さも知っているかのような発言をSNSでする事情通ハラスメント。
伊集院光:まぁまぁ、ありますよね。で、あれも凄いなと思うのは、妄想の世界で自分は関係者みたいになっちゃってるから。凄い「この業界はこうなんだよ」みたいなことをSNSに書いたりとかする人いるじゃん。
そうすると、「明らかに違うけど」みたいなことを、俺ら見てるのとか何とも…もう自己洗脳が済んじゃってんだろうね。
なんかこの間、俺が「ファミ通(連載コラムを)やめようと思ってんだ」みたいな話をした時も、別にそんなこと言ってないのに、「個人情報保護法があるから、アンケートに書かれてる感想とかは編集部としてもそれは、作者には出さないもんだけどね」って書いてくる人がいるんだよね。そんなことないから(笑)みんな資料にまとめてくれるから、そんなやつ。
で、それが凄い何の根拠で書いてるのかが全然分かんなくて。でも、恐ろしいのは、そういうのって知らない人には説得力あんだよ。こっち側に比べると…こっち側が本当のことを言うのよりも、全然説得力があって。
それはなんか、そういうのに踊らされる人と、そういうのが好きな人の組み合わせのほうが…で、「事実は小説より奇なり」じゃないけど、なんかその辺が全然、元のことわかんないまま話が広がってく、あの気持ち悪い感じを作ってくよねえ。




