伊集院光、『あのちゃんねる』の番組降板騒動について思うこと「あれがあのちゃんということじゃ、ダメなんですかね?」

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2026年5月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『あのちゃんねる』の番組降板騒動について思うことについて語っていた。

伊集院光:あのちゃんの、何と言ったらいいのかな…あのちゃんの一番の特徴みたいなことは、やっぱりああいうちょっと不安定だったりとかするところだし、型に収まらないところだったりすると思うんですよ。これが売れるということは、安定するとか、もしくは「この子は大丈夫だ」と思われるということで。

だから、あのちゃんが昔言っていたようなエピソードも、僕が見ている限りは、「食品系のエピソードが出たときに、そういう今まで言っていたような偏食のエピソードとか気をつけているな」とか。

なんなら、『ぽかぽか』に出たときに、ちょっと自分のやっているCMの競合商品の話に行こうとした時に、行かないブレーキとか持っているの。だから、「あ、なんかこの子は安定した、安全ですという方に行ったんだ」と思ってて。

テレビは、本当に危険な人は出さないから。ましてやゴールデンで売れっ子になるには、「あ、安全という方に行ったんだ」と思ってて。そうすると「安全なあのちゃんをみんな興味あるのかな?」とちょっと持っていたけれど、まぁこういう不安定なところも含めて、なんか僕は元々あのちゃんの持っているもので、「みんな、それいいと言ったよね?」、という、俺からしてみたら。みんなそれをウェルカムと言ったから、こういう感じの騒動は起こるけど。

俺なんかは、「あ、この編集は僕に対して悪意がある」と思ったディレクターと、やっぱ仕事したくないと思うけど。だけど、そこは利口だから表立って言わないし。だから、こう企画とか全部見て、「この制作スタッフが作ってるんなら、ちょっと無理だな」とか。

いわゆる共演NG的な、その人を全部断ることはないんだけど、「この手の企画でこの人は前に嫌な思いをしているな」みたいなことは判断するけど。それを口に出したりとかはまあまあしない、みたいな。「急にもう言っても聞かないからやめちゃいます」みたいなことを、今さらダメと言ってもな、みたいな。

まぁ、紗理奈も困ったろうけどね。紗理奈も相当困ったとは思うんだけど。だんだん出てくると、紗理奈がやったイジリみたいなのが、本当の悪意のいじりなのか、バラエティにおいて立てようと思ったことなのかは分かってくるっちゃ分かってくるんだけど。

まぁ、この感じのところでそうなっちゃって、というのは紗理奈は大変だと思うけど。まあ、そんな感じ。あれがあのちゃんということじゃ、ダメなんですかね?

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