2026年6月10日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎週水 23:30-25:00)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、古びた旅館で起きた怪現象に先輩芸人も逃げ出したと明かしていた。
ケンドーコバヤシ:でも俺なんか、誰やったかな…先輩と昔芸人の。
山根良顕:はい。
ケンドーコバヤシ:営業か何かで、旅館みたいなところ泊まった時、先輩…まぁコンビバラバラで部屋泊まんねんけど。相方と泊まるのイヤやから。
山根良顕:はい。
ケンドーコバヤシ:先輩に「俺の部屋で泊まろう」って言われて泊まって、2人で酒飲んでる時に、ゆっくりドアノブ回ったことあって。
田中卓志:え?
ケンドーコバヤシ:なんか2人とも、たまたまドアの方見てる時に。グルーッて。誰やったかな、あの先輩。
柏木由紀:うわっ。
山根良顕:それは外から、間違えて誰かが入ろうとした?
ケンドーコバヤシ:でも、それやったらガチャンって開けるやん。
山根良顕:ああ、まあまあそうですね。
ケンドーコバヤシ:ゆっくり…で、2人とも見てたから、「俺に任してください」って言うて、なんか棒みたいなの持って、立って待ってたら、そこから1分待っても、2分待っても何もアクションないのよ。
山根良顕:ああ。
ケンドーコバヤシ:回ったまま。
江角怜音:回ったままですか?
ケンドーコバヤシ:ほんでもう、「行きます」言うて、ガチャン開けたら誰もおらんかった。
田中卓志:へぇ。お化けだ。
ケンドーコバヤシ:だから、無人のとこで俺、1分待ってて(笑)
田中卓志:ああ。
江角怜音:ヤバい、家帰ったら思い出す、今のやつヤバい(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)あれ、何やってんやろな。でも2人とも見たからな。誰やったっけな、あれ。
山根良顕:ああ、でも旅館だとすると、元々の固定位置がそっちだったのに…
ケンドーコバヤシ:ボロい、ボロい旅館やったから。
山根良顕:で、入った時に、なんかちゃんとなってなくて、勝手にこう何かのきっかけで戻って、止まった可能性もありますよね。
ケンドーコバヤシ:いや、それはな、ほらオカルト話になってくるから、山根がまた「それは」って言うかもしれんけど。えっとね、その部屋ね…そうや思い出した、色々。
山根良顕:はい。
ケンドーコバヤシ:えっとね、トイレ。トイレ開けたら上に通気口あるやん。で、トイレからドンドンドドンって音聞こえて、その後。
田中卓志:え?
ケンドーコバヤシ:あれ誰や…なだぎさんじゃないな、松村さんかな、相方の。「うわぁ!」ってなって。
山根良顕:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:もう俺はもうちょっとなんかもうテンション上がって、「来い!」ってなってんけど。「見てきてくれ」言われて、「分かりました!」って、トイレの扉バーン開けたら、その上の通気口の蓋がズレてたの。
田中卓志:へぇ!
ケンドーコバヤシ:人が通れるようなサイズじゃない、この30cm四方ぐらいの。
田中卓志:覗いてたっていうことですか?
ケンドーコバヤシ:わからん。で、松村さんはもう「違う部屋泊まる」言うて。確か松村さんやったと思うけど。
田中卓志:それは違う部屋に泊まるでしょ、それ。
ケンドーコバヤシ:「いや、俺います」って言うて。
田中卓志:おかしいよ。なんでですか。
ケンドーコバヤシ:体験したかってん。バトルモード入ってんやろな(笑)
山根良顕:確かにね。でもなんか座敷童子みたいなのが出る部屋にわざわざ泊まりに行きますもんね。
ケンドーコバヤシ:そう、そう。それ人気やもんね、それは。
山根良顕:体験したいって。
ケンドーコバヤシ:で、行った人、みんな「おった」って言うもんな。俺の知り合いでも行った人おるけど、「おった?」って言うたら「いたよ」って言って(笑)




