2026年6月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、上地雄輔から注意をされて「人見知り」を直すことができたと告白していた。
小木博明:あんま飲めないけども、そういうお店で出会う人って楽しい。
矢作兼:うん。
小木博明:今までの俺は人見知りだったし、そういうのやっぱ行っても、なんか斜に構えたような感じになってたけど、今は本当にちょっとこう、「おおっ!」って言えるようになったからね。
矢作兼:うん、そうか(笑)
小木博明:そう。やっぱ一気に変わったのよ。
矢作兼:そうだね。
小木博明:年取って、そんなやっぱね、斜に構えてる場合じゃないっていうことよ。
矢作兼:年をとると、社交的になんのかね?
小木博明:なるんじゃないの?なると思うよ。
矢作兼:でも、確かに、人見知りの年寄りっていないのかな?
小木博明:人見知りはね、多分ね、いないと思う。年取るとやっぱそこは「ダメだろう」ってなんじゃない?
矢作兼:ああ。
小木博明:なんか、自分が年を取ってるから、気を使わせちゃいけないっていう考えになったんだよ。
矢作兼:へぇ。
小木博明:俺は完全に映画からなの。『前田建設』(『前田建設ファンタジー営業部』)っていう映画から。
矢作兼:ああ。
小木博明:雄輔ね。上地君に「小木さん、そんな態度じゃダメですよ」って。「小木さんが今、一番このグループの中で年上なんだから、自分から話しかけなきゃダメだ。話しづらいんだから、若手は」っつって。
矢作兼:ああ。
小木博明:「自分から行って、自分で盛り上げなきゃダメだよ」っつって、俺は怒られたの。
矢作兼:へぇ。
小木博明:それから変わったの。「あ、そういうもんなんだ。自分から行くんだ」と思って。で、雄輔君もそこを助けてくれて、一緒にこう「小木さんだよ」なんて言いながら、こうみんなに紹介しながら、一緒に楽しめたんだけど。
矢作兼:へぇ。
小木博明:そっから、「あ、そっか」と。みんなはやっぱこう…俺は自分の中で若いと思っちゃってたから、なんか知らないけどね。特にそういう世界行ったらさ、役者の世界行ったら、自分なんてまだ初心者だからさ。
矢作兼:うん。
小木博明:やっぱちょっとこう下から行かなきゃいけないかと思ってさ。あんまり自分から話しかけんのも悪いなと思ってたから、そういった行動してたけど。
矢作兼:うん。
小木博明:やっぱ自分のその、ベテラン感、ベテランなんだから一応、周りから見たら。
矢作兼:うん、うん。
小木博明:「どんどん、自分から話しかけなきゃダメ」っていうのをやっぱ。
矢作兼:上地雄輔に教えてもらって?
小木博明:そう。そっから結構だから、飲み屋とかで会った時は、「おおっ!」って言うよ。



