2026年4月27日配信開始のRadikoオリジナル番組『太田光と15人のしゃべり手』にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、花澤香菜を目の前に離婚の話題について言及していた。
太田光:喋り手としては…「花澤香菜のひとりでできるかな?」っていうのは。
花澤香菜:そんなに声、かすれてないんです、私(笑)
太田光:18年やってるでしょ?
花澤香菜:18年やってます。
太田光:そうなると、聞き始めるより前に?
花澤香菜:そうなんです。だからもうちょっと早く聞き始めてればなって思いました。もう最初、本当に仕事の中の一つとして捉えてたんです、ラジオのことを。
太田光:イヤイヤ始めたの?
花澤香菜:イヤイヤじゃないんですけど(笑)でも、最初から一人喋りだったので、何を喋っていいやらわからなくて。
太田光:俺、一人エッチばっかりやってるんで。
花澤香菜:一人エッチばっかりしないの(笑)
太田光:ああ…今ね、花澤さんもデリケートな事件なんで。
花澤香菜:デリケートな事件ないですよ(笑)何のこと言ってるんですか?
太田光:魔法が解けちゃって(笑)
花澤香菜:魔法は解けましたけど(笑)
太田光:ハリー・ポッターの魔法が…
花澤香菜:言わないでください(笑)
太田光:ねぇ、本当にね。もうそんな心はね、色々傷ついて。
花澤香菜:傷ついてないです(笑)可哀想にしないでください(笑)
太田光:この番組に出ていただいて(笑)
花澤香菜:私、元気ですから(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)元気なの?
花澤香菜:前向きな決断ですから(笑)
太田光:前向きな決断で、方向性の違いということですよね。
花澤香菜:これだから、私のこと知らないで聴いてる人、何がなんだかわかんないですよ。
太田光:じゃあ、詳しく説明します。
花澤香菜:説明しないでください(笑)
太田光:声優界のカリスマと言われてですね、この彼女はですね。
花澤香菜:そんなことないですよ(笑)
太田光:もうとにかく凄い人なんですけど。その人がもう、まぁ誰とは言いませんけど、あるね、職場結婚的な。ハリー・ポッターみたいに、ハリー・ポッターみたいな方に魔法をかけられて、という経緯がありまして、ね?
花澤香菜:何の経緯ですか、それ(笑)
太田光:それがちょっと。
花澤香菜:去年、そう、去年ね。ちょっと離婚しまして、ってことですね。
太田光:それが本当、私もショックでしてね。
花澤香菜:ショックでした?本当ですか?どういう気持ちなんですか、それ(笑)
太田光:いや、本当にネットニュースかなんかで知ったんですよ。
花澤香菜:はい、はい。
太田光:だって、俺、その前に花澤香菜ちゃんは『太田上田』だったか。
花澤香菜:はい、『太田上田』で。
太田光:とにかく我々の番組に何回かご一緒して。そういう経緯とかもね、ちょっとこうサービスでしていただきまして。非常にラブラブで幸せだったのが、やっぱネットニュースでそのね、まぁいわゆる何があったかは言いませんけれども、そういう悲しい出来事が(笑)
花澤香菜:悲しくないんですって、だから(笑)
太田光:見たから「あら、あんたあんなに幸せそうだったのに」って思って、ショックだったんです。
花澤香菜:そう思ってたとは思えないぐらい、ネタにされてましたよね?(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
花澤香菜:なんか「声優」っていう単語が出てくるたびに、私の離婚のネタを持ち込みましたよね?(笑)
太田光:それは田中が、「声優っていうのは毎日結婚してるとかいうもんだ」って言ってたから。
花澤香菜:うん、言ってました。それはそう。
太田光:アイツは、そういう声優に対するね、なんか偏見があるんですよ。で、僕はちょっとやっぱり心からね、心配だったんですけども。
花澤香菜:ウソだ(笑)
太田光:それからちょっとして『爆チュー問題』っていう我々のね、着ぐるみショーみたいな、子供騙しみたいな。
花澤香菜:そんなこと言わないでください、せっかく続いてるんだから(笑)
太田光:そう。そこに香菜ちゃん出てもらった時に、それでこう色々楽しそうにね、あん時も。
花澤香菜:はい。凄い楽しかったです。だって一緒にモノボケしたり、一緒に漫才やったり、本当になんかこれは夢なんじゃないかってぐらい。本当にこの時間が一生続いて欲しいって思ってました。
太田光:そうでしたか?そしたら翌日にネットニュースで「花澤香菜倒れる」って出て。「あれ?これ俺のせいかな」と思ったんですけど。
花澤香菜:はっはっはっ(笑)そんなことないです。なんでしょうね、なんかもう嬉しくって、どうにかなっちゃったんでしょうね。なんか次の日に高熱が出まして(笑)
太田光:申し訳なくて。
花澤香菜:とんでもないです。いや、こちらこそなんか変に気を使わせてしまって(笑)



