2026年6月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、明石家さんまがかつて炎上したサッカーについての発言に「あの気持ち、ちょっとわかる」と思う理由について語っていた。
小木博明:特にサッカーに関しては、俺はもうその、ほら、日本代表がもうワールドカップに行けない、行けてない時からやっぱり見てたから。
矢作兼:そうだね。
小木博明:それが当たり前だったし、日本以外の試合を見んのが。
矢作兼:そうだね。
小木博明:だから、そういうのもやっぱまだ根付いてるというかね。まだ体に染み込んでっから、やっぱ見れるんだよね。
矢作兼:わかる、わかる。
小木博明:海外の試合もね。
矢作兼:ねぇ。海外のビッグチームに日本人が…1回さ、さんまさんがさ、なんかラジオかわかんないけど、マンチェスター・ユナイテッドに香川真司が入った時に、「マンUのユニフォーム、日本人が着てるなんて信じられない」っていうのをさ、ちょっと「日本人が着るべきじゃない」ぐらいの言い方。
小木博明:言い方しちゃったよね。
矢作兼:「俺のマンU」みたいな。あの人、ほらプレミア大好きじゃん。
小木博明:はい、はい。
矢作兼:それで凄いなんか怒られたみたいな(笑)
小木博明:あの頃あったね。
矢作兼:でも、あの気持ちちょっとわかるもんね。
小木博明:わかるんだよ。そうなんだよ、あの時はそうだったね。
矢作兼:もちろん嬉しいし、良いんだけど。「いや、そんな日本人が入るチームじゃないんだよ」みたいなね。
小木博明:そう、そう。
矢作兼:日本が強くなる前から、さんまさんなんかもう大昔から見てるから、気持ち分からなくないぐらい。
小木博明:あの時はね、本当にいなかったし、そんな行く人が。まぁ、おかしいと思ったけど、今じゃね。
矢作兼:うん。もう今じゃ、誰が行ったって。
小木博明:もうどんな人でも、ビッグチームに行ってほしいって気持ちある。
矢作兼:うん。なんつったって、本田圭佑がACミランの10番つけたんですから。
小木博明:10番でね、活躍してたわけだからね。フリーキックとか自分で蹴ってたしね。
矢作兼:凄かったよね。
小木博明:日本人がああいうのって初めて見たもんね。ボールを奪うからね、フリーキックで。
矢作兼:そんな日本人いないです。



