2026年3月4日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、声優・木村昴が、『THE FIRST SLAM DUNK』のアフレコは原作者・井上雄彦が「マイクの横に」いながら行っていたと告白していた。
近藤くみこ:私は『THE FIRST SLAM DUNK』見て、全然顔浮かばなくて。
江上敬子:最後見て、名前で「あ、昴君だったんだ」って思って。
近藤くみこ:素晴らしかったですよ。
木村昴:へぇ、すげぇ。
江上敬子:はっはっはっ(笑)
向井慧:いや、凄いっすよ。
木村昴:めっちゃ光栄です、ありがとうございます。
向井慧:だって、井上先生とかもオーディション見てるわけでしょ?
木村昴:そうです。
向井慧:それで選ばれた桜木ってことですもんね。
木村昴:そうですよ。
向井慧:どういうオーディションですか?それ。
木村昴:もうね、オーディションの時から、井上雄彦先生がスタジオにいらしてて。原作の先生の前でやるって、めちゃめちゃ緊張するわけですよ。
向井慧:うん。
木村昴:その方の中に正解があるから、どうそこに近づけるか、みたいなことがあるわけですよ。
春日俊彰:うん。
木村昴:僕が一声やったら、井上先生が「面白い」って。全然想像していない桜木花道だ、と。
向井慧:ああ、なるほど。
木村昴:それで選んでくださったっていう。で、アフレコの時もずっと井上先生は立ち会うんですよ。
向井慧:へぇ。
木村昴:基本的に部屋が2つに分かれてて。声優さんがアフレコする、隣にミキサーの方がいらして、スタッフさん方がいる部屋って分かれてますけど。井上先生がマイクの横に。
江上敬子:え?怖っ。
木村昴:いや、めっちゃ怖いんですよ。だけど、真横で一緒に聞きながら、ディレクションしてくださるんで。
向井慧:へぇ。
木村昴:めちゃめちゃ緊張しましたし、そんなことって後にも先にも経験ないですけど、横で聞きながら「もっとこうしてみよう」「次はこういうにトライしてみよう」とかって言ってくださるから。
江上敬子:優しい。
木村昴:そう、凄く優しかったです。
春日俊彰:原作者隣にいたら、「もうちょっと向こう行ってもらっていいですかね?」みたいな。
向井慧:そうなりますよね(笑)
春日俊彰:「すみません、申し訳ない。もうちょっと…」みたいな(笑)
向井慧:佐久間さんが横にいたらやれないもんね。
春日俊彰:ヤダよね(笑)「ちょっと離れてもらっていいですか?」みたいな(笑)
向井慧:絶対イヤですけどね(笑)




