2026年6月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、吉本興業の企業体質を変えたのはやはり宮迫博之の「闇営業」騒動であると指摘していた。
吉村崇:岡村さんも変わんないすもんね。でもやっぱり、変えた方がいいと思うんだよなぁ。
岡村隆史:いや、変化がやっぱり一番怖いというか。結婚するのも怖かったし、変化するのがやっぱり怖いねん。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:分かる?
吉村崇:でも、時代を変えた人ですよ。
岡村隆史:変えてないよ、なにも。
吉村崇:いや、変えましたよ、だって。夢中になったんですもん、僕ら世代。
岡村隆史:変えたんは、宮迫さんやから、結局。吉本変えたんは。
吉村崇:それはまた最近の話じゃないですか(笑)
岡村隆史:いや、吉本の話に戻るけども。結局、吉本変えたのは宮迫さんやから。
矢部浩之:あの記者会見込みのな。
岡村隆史:あれでな、今の吉本、凄く若手の方とかも、なんちゅうの、ちゃんとご飯も食べれるようになったし。
徳井健太:はい、そうですね。クリーンになりました。
岡村隆史:一方で、直の…「直」と言うで、あえて。「闇」じゃないから。どの瞬間からから「闇」って言い出したけど、みんな。
吉村崇:いや、これもう本当細かく言うと、関西は「直」なんですよ。関東は「闇」なんですよ。
岡村隆史:ウソやん。
吉村崇:そうなんですよ。
矢部浩之:西と東の差?
吉村崇:そう、そう、そうなんですよ。だからその「闇」って言葉が、あの事件と相性が良すぎたから、「闇」って言われてるんですけど。
矢部浩之:確かに、俺らは「直」やから、表現する時は。
吉村崇:俺ら「直」って言わないんですよ、会社通さない仕事のこと全て「闇」って言ってたんですよ。
岡村隆史:ああ、そう?
矢部浩之:凄い言葉強いよね。闇の方がね。
吉村崇:はい。
岡村隆史:あえて今日は「直」って言わしてもらうで。直の営業がダメになったことで、大打撃受けてる人もいんねんで。
吉村崇:いや、そうです(笑)
岡村隆史:正直。自分で仕事取ってきてやってんのも、やっぱりどっかでちゃんと吉本に言わなアカンから。自分が取ってきたのに吉本に言うて、ほんで吉本と、まあ折半になると。それがやっぱりこう、どうやねんっていう人も中にはいるやん。
吉村崇:もちろん、やっぱり何かが動くって時は、何かはあるんですよ…だからもう、紙はやめましょうよ(笑)元々これ紙の問題ですよ、先輩(笑)
矢部浩之:他、変えたことある?マネージャーへの接し方とかなんか徐々にこう。
吉村崇:でも、まぁ言えなくなってくるよね、若い子には。
徳井健太:いや、俺はやってないけど、吉村なんか多分相当変えないと、いつ訴えられてもおかしくない状態(笑)
矢部浩之:はっはっはっ(笑)
徳井健太:いや、不器用なんで。多分、女性に対するこう、なんつうんだろうな、会話がやっぱりちょっとシモ寄りが吉村にとってはいい。
矢部浩之:ああ。
徳井健太:「こんぐらいでみんな楽しんでるんでしょ?」っていうのが、世間はそういうのが嫌だっていう人に気がつき出したから。吉村は良かれと思ったけど、相手が嫌がるってことを排除してったら、吉村どんどん無口になっていくしかない。
吉村崇:そうですね。だから、喋る前に考えるようになりましたよね。昔だったら、「彼氏できた?」ぐらいの。
徳井健太:そんなんじゃないですから(笑)それの5個先ぐらいのことを1発目から言います(笑)



