2026年3月3日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、とんでもないアクシデントにも怯まないストレッチのイケメン施術師に「プロやなぁ、この人」と思った理由について語っていた。
ケンドーコバヤシ:この間ね、プロと出会ったというか。
千原ジュニア:はい、はい。どの世界にもね。
ケンドーコバヤシ:ある駅で、1時間、時間を潰さなアカンってなったんですよ。
千原ジュニア:はぁ。
ケンドーコバヤシ:いつもやったら僕、喫茶店とか行くんですけど、なんかこう、検索してみたらタバコ吸えそうなところもなかったし。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:「どうしようかな?」って思って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:ストレッチ、みたいな。最近は駅前、結構あったりするでしょ?
千原ジュニア:ああ、あるね。
ケンドーコバヤシ:前出てて、実践してたり。
千原ジュニア:ドクターストレッチみたいな。
ケンドーコバヤシ:みたいな。「これ、40分とかで飛び込みで行ったら、1時間ちょうどやな」って。
千原ジュニア:ええなぁ。俺も行ったことないけど。
ケンドーコバヤシ:行ってみたいんですよ。ほんなら、どの業界もそうなんですけど、こんなオッサンでも「あっ」って思うぐらいイケメン揃いっていうか。髪サラサラで、「体育大学行ってます」みたいな。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:で、「あ、なるほどね」って思ったら、主婦の方とか、女性のお客さんがほとんどで。オジサンで来てんの俺ぐらいやったんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:こんな俺にも「どうぞ」って。
千原ジュニア:ああ、そういう人の方が行きやすいよな、女性も。
ケンドーコバヤシ:はい。で、「いいなぁ」って思ってやってもらってたんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:2台ならんで。僕の隣に、お綺麗な方なんですけど、40手前ぐらいの女性の方で。で、お互い、イケメンがストレッチしてくれてたんですけど。コースが違って、僕はその形なかったんですけど、正座みたいなんをしてもらって、台の上で。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:で、土下座みたいな形で、これで腰を押されるみたいな。
千原ジュニア:伸ばしてはんねやな。
ケンドーコバヤシ:はい。で、やってて、ほんなら、完全にブーッて出て。
千原ジュニア:あるわ、そんなこともそら。
ケンドーコバヤシ:仕方ないんです。サラサライケメンの、髪の毛フワッてなって。
千原ジュニア:ほんまか?(笑)
ケンドーコバヤシ:直撃…
千原ジュニア:どんなヘクトパスカルやねん(笑)
ケンドーコバヤシ:直撃。ほんなら、俺は気づくじゃないですか。でも、笑ったらアカン。その女の人、目ぇつぶってるんです。もう目開けたら終わると思ってるから。
千原ジュニア:もうある種、前もっての土下座みたいな(笑)
ケンドーコバヤシ:そう、そう(笑)で、俺の施術してる人も、一瞬ピクッてなったんですけど、もう顔こっち向けて。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:「うわ、これ大変や…まぁ、仕方ない」って。事故中の事故や。怒ることはないんですけど、でも、お客さんに対して、笑ったらアカンぞ、プロやろって思って見たら、全然笑わないんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、その人、片目つぶってたんですよ(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:食らってるやん(笑)完全に食らって(笑)「プロやなぁ、この人」って思って(笑)
千原ジュニア:食らってもなお(笑)
ケンドーコバヤシ:食らってもなお、手を緩めることなく、「この片目、くれてやる」って。立派な青年と出会いましたよ。
千原ジュニア:立派やなぁ。


