加藤浩次、新型コロナウイルスの影響でライブをネット配信する上での困難さについて語る「ネット配信の視聴者と劇場の観客の親和性がないから」

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2020年4月4日放送のMBSラジオのラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、新型コロナウイルスの影響でライブをネット配信する上での困難さについて語っていた。

徳井健太:奇しくも、時代に合ってるなと思いますよね。今日も、元マネージャーの片山さんいるじゃないですか。

加藤浩次:うん、うん。

徳井健太:スラッシュパイルって事務所で、無観客のライブ今やってるんですよ。

加藤浩次:配信な。

徳井健太:10年前だったら多分、そんな発想にもならないのに。トークライブを今日、普通にやってきたんですけど。凄い合ってんなぁと思いましたけどね。ちょうどこのネットの時代に、テレワークっていうのが。

加藤浩次:片山は苦心してやってたけど。スラッシュパイルって、演劇の製作会社をやってるんでしょ。

有野晋哉:舞台ですね。

加藤浩次:まぁキャンセルになって大変らしいよ。

徳井健太:うん、うん。

加藤浩次:この間、楽屋来て言ってたけど。

徳井健太:うん。

加藤浩次:「いや、大変ですわ」って。全部、キャンセルしたの、自腹、会社で持ち出しだからね。

有野晋哉:ああ、そうですね。

加藤浩次:「保険とか入ってないの?」って言ったら、「いや、こんなこと想定もしてなかったんで。全く入ってなかったんです」って、「なんとか今ね、配信でお金をいただいてその補填をしようと思ってるんですけど」って。

有野晋哉:うん。

加藤浩次:ネットの住人の方たちと、実際に劇場に足を運ぶ人たちの親和性というのは、なかなかないんだって。

徳井健太:ああ、かぶってないんだ。

加藤浩次:かぶってないから、劇場に足を運んでくれてる方達が、みんな見てくれるわけじゃない。配信だったらもしかして上手くいくかなと思ったけど、その親和性がないから、なかなかみんな見てくれなくて、お金にもそこなかなかならなくて。

有野晋哉:ああ、なるほど。

加藤浩次:「大変ですわ、正直」って言ってたよ。

有野晋哉:ああ、やっぱ正直?

加藤浩次:正直太郎は(笑)

徳井健太:正直太郎って言われてんですか?(笑)

加藤浩次:ずっと「正直太郎」って俺ら呼んでっから(笑)「正直」って必ず言うから(笑)

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