2026年7月3日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、休眠中のYouTubeチャンネル『東野vs』が再始動すると明かしていた。
東野幸治:そうや、宣伝忘れてた。俺、YouTube『東野vs』1年ぐらい休んでたじゃないですか。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、1年間ずっと、だからこう…自分で編集せなアカンから、段々それがもうね、難しいな、時間ないなと思って。スマホで、言うたら自分の車の中でこう横に座ってもらって、インタビューする形やったら1番ね、編集の手間もかからんし、いいかなと思って、ずっと1年ぐらいやってたけど。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:まぁ段々と…1年やったから、ここらで潮時かな。あと鬼越トマホークとかもね、もっとやってるし。鬼越トマホークの方が面白いなと思って、もうこれ以上やってても、もうね、俺じゃもう埒あかんなぁと思って。
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:1回休んで…やめたというか、またやりたいことがあったらなんかやろうと思ってたんですけど。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:またね、7月末ぐらいから、月1回ぐらいかな。なんか配信していこうと思って。ネタバレ…このネタバレは別に自分にダメージ来るから別にいいねんけど。家の近所のなんかお金持ちのおじさんがいてて、それがいろんなところ詳しいんですよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:美味しいところ知ってるとか、「この職人さん凄いですよ」とか、「このお店凄いですよ」とか、「これ、実は凄いんですよ」とか、「日本で一番ですよ」みたいなこと、よく口癖に言うおじさんがいてるから、ほんまかいなと思って、面白なってきて、そのお店とかその人に会いに行こうと思って。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:で、やるんですね。で、自分でもちょっと動かなあかんし、ブツ撮りもあるし、難しいじゃないですか。困ったもんやな思って、「こういうの誰にお願いしたらいいかな」思って。みんなやっぱ忙しいし、で、なおかつそんな再生回数も回れへんし、その人にもお金払わなアカンから。だから、仕事なくて暇で、信頼置ける人おれへんかなって色々考えたら、一人おったんですよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:『不夜城はなぜ回る』のプジョルジョ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:が、TBSもやめて。一時、Abemaでやってたけど。令和ロマンのくるま君となんか秘境に連れて行って、そっから帰る、みたいなのもやってて。で、それで言うたらなんか、しごきにしごかれて、で、それ終わって、今、奈良の実家の方に帰ってるんすよ。
渡辺あつむ:へぇ。
東野幸治:で、「何してんの?」って聞いたら、「いや、もう仕事してないんです。たまに入ってくる仕事やってるぐらいで」「大丈夫なん?」って言ったら、「いや、全然大丈夫じゃないんですけど。今、古民家をDIYしてるんです」っつって。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:「え?何してんの?」みたいな感じで。「よかったら、やってくれへん?」って言って、「あ、やります、やります」って言って。プジョルジョ君がディレクターで、その紹介された凄いお店とか、自称なんかその人曰く日本一の〇〇屋さんに行って、ちょっとこう見させていただいて。で、その後、プジョルジョくんに不夜城パターンじゃないけど、ちょっと深掘りのなんかVTRを撮ってもらって。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、それをちょっとこう見るっていう。なんか『東野vs』で、月1回ぐらいそんなんちょっと何本かやろうかなっていう。


