2026年9月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『24時間テレビ』ドミノチャレンジを担当したスタッフに驚いた理由について語っていた。
若林正恭:次の日は、24時間テレビ行ったんですよ、久々になんかあのTシャツ着て、企画のロケみたいな。
春日俊彰:ああ、そうね。やらしてもらって、『スクール革命』でね。
若林正恭:春日が、なんか見た人いる?ドミノやったんですよ、小学生と作って。
春日俊彰:そうよ。凄いよね、あれもね2日かけて。
若林正恭:2日かけて。春日が、見ました?みんな見てないでしょ?ラジオチームですら見てないって、みんな(笑)
春日俊彰:なんで見てないんだよ。
若林正恭:説明ムズいね、じゃあね、あれ春日がやった仕事。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:ドミノ、学校の校舎中でいろんな教室で作って、だーって流れてきて、いろんな仕掛けがあるんですよ。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:で、最後の体育館にドミノが入ってくる時に、ドミノがどんどん大きくなって、赤いボタンのとこに倒れる、で、赤いボタンが押されると、春日が人間導火線となり。
春日俊彰:うん。
若林正恭:全身、赤いタイツなんで、次の日は(笑)
春日俊彰:そう、真っ赤でね。全身真っ赤にして、で、体育館にでっかいその最後の、もうゴールというかフィナーレで、でっかい花火のね、ドミノがね、もう用意されてあって。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:そこのだから、導火線、ピューってやつ、いわゆるね、花火の。その火の役を春日がやるっていう。
若林正恭:うん、そうそう。火をつけるんだ、ドミノで。あ、しかもトゥースの人差し指で、ローションが塗ってある、20mぐらい、バーって人間導火線春日が滑ってきて、トゥースの指でちっちゃいドミノを倒さなきゃいけないっていう大役で、それが外れたら失敗になるわけですよ。
春日俊彰:そう、花火がね、打ち上がらないから。
若林正恭:で、なんか俺、「あ、昨日(西武園ゆうえんちで)茶色いタイツ着れなかった人が、赤いタイツ着て、顔を赤く塗ることに成功してる」って思ったの。血便出てるって思って(笑)
春日俊彰:そんなこと思ってたの?
若林正恭:そう、そんなこと思って。
春日俊彰:ふふ(笑)確かにそうだね。
若林正恭:うん、着てると思って(笑)
春日俊彰:いや、だいぶあれ一番重要な役というかね、そこまでずっとこのなんかね、敷地内、校舎中、いろんな教室渡ってきたドミノを、
若林正恭:うん。
春日俊彰:私が繋がないとね、花火終われないわけだからね。
若林正恭:バネでめっちゃ引っ張ってある、白い台で発射されるから。バケツみたいなのに両足入れて、春日の体重がドーンってロケットみたいに飛んでくのよ。
春日俊彰:うん。
若林正恭:それをなんか、組み立てる、お笑いウルトラクイズの頃から大きな仕掛けをやっているオジサン…オジサンっていうか匠みたいな、無表情のスタジャン着た人がいて、なんか組み立ててんの、1人で。
春日俊彰:うん。
若林正恭:匠みたいに、バネとかローションとか。で、なんかチェックしてんの、凄い職人っぽい人いたよね。お笑いウルトラクイズの頃からだから、俺らが子供の頃からやってる人なんじゃない?
春日俊彰:いや、なんか聞いたらそうみたいね。だから一流の。ああいう仕掛けを作る、体を張る、
若林正恭:うん。
春日俊彰:色々、作ってきたんだろうね、逆バンジーやらなんやら。
若林正恭:うん。
春日俊彰:だから、でも、それ聞いて安心したけどね。
若林正恭:安心した?
春日俊彰:そういう凄い人たちがこの仕掛けを、やってくれてるから、私は言われた通りにね(笑)
若林正恭:言われた通りに飛んでいけばいい。
春日俊彰:そう、いろいろ指導というか、「バケツにこうね、足入れて膝をこう曲げないで伸ばしたまま、本当に導線になってまっすぐ」と(笑)
若林正恭:火の玉となって。
春日俊彰:「そしたらドミノの、倒すべきドミノのところまで、連れてってくれるんで」って言われて(笑)
若林正恭:すげぇ。
春日俊彰:だからもう何も、余計なことしないで。
若林正恭:計算されてるから、余計なことしたら逸れるかもしれないってことね。
春日俊彰:そうね、なんか自分で調整とか。


