2026年9月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、iPhone Duoが日本人にとって「高額」と感じることで改めて思ったことについて語っていた。
矢作兼:iPhoneって、実は日本がもうトップクラスで安いって聞いたことあるんだよ。
小木博明:うん、俺もあるよ。
矢作兼:ほら、ビッグマック指数じゃないけど。なんかその iPhone は日本が安いなんつって。
小木博明:はい、はい。
矢作兼:で、今回のに関しては、特に日本がそういう安いわけでもないらしい。
小木博明:ああ、そうなんだ。
矢作兼:アメリカと同じか、アメリカよりちょっと安いぐらい。
小木博明:へぇ。
矢作兼:で、ヨーロッパ高いって書いてあって。
小木博明:うん。
矢作兼:でもさ、さっきも言ったけど、夫婦で買い替えたら100万ぐらいだって。
小木博明:はい、はい。
矢作兼:もう信じられない金額じゃない?このスマホの。
小木博明:うん、まぁまぁ矢作的にはね。
矢作兼:ふふ(笑)欧米人の小木さんからしたら(笑)これってさ、本当に、なんだろうな…ついにこの、薄々は勘づいてたけど。
小木博明:うん、うん。
矢作兼:日本人がさ、よくね、昔からタイだ、ベトナムに旅行した時にね、安く感じてたあれが今、外国の人からしてみたら、欧米の人からしてみると、日本がそういう国だと。
小木博明:うん、そうだね。
矢作兼:もうそれを思い出したというかさ。この本当に、小木以外の日本人はさ、買えないと。
小木博明:はい、はい。
矢作兼:こんな値段。
小木博明:うん、分かる。
矢作兼:これ、マジでちょっと前のあれだぞ、ベトナムとかタイの人と一緒だぞ。
小木博明:ねぇ。
矢作兼:スマホなんて買えないよ、高くてって。
小木博明:ってね、昔は思ってたよね。
矢作兼:だから、日本人、俺たちからしたら「そんな値段、何つけてんだよ。Apple。バカじゃねぇの」って言うけど、いや、単純に日本がもうそういう国なんだってことをさ。
小木博明:うん。
矢作兼:思い知らされたよね。
小木博明:いや、本当そうだよ。
矢作兼:こうなってくると。買えなかったんだから、あっちの人たちは昔、そんなものが出たって。そんなもん、給料何ヶ月分だよみたいなんでね、たしか。
小木博明:そう、そう。それでもさ、日本に旅行来てたりとかしてたじゃん。日本がその時、物価高い時、アジアからしたらね、東南アジアからしたら。で、やっぱそういう富裕層いるじゃん、必ず。
矢作兼:うん、うん。
小木博明:その富裕層だけでもやっぱ物凄い、そこだけでも売上って凄いんじゃないの?もう iPhone とかも。
矢作兼:だからフェラーリの発想ってことね?
小木博明:そう。結局、フェラーリが凄いんでしょ?売れて。
矢作兼:台数を作んないんだけど、バカ高いから、結局フェラーリは儲かってんだけど。
小木博明:そう、そう。儲かってんだけどね。
矢作兼:iPhone は別にそういう商売じゃない。だから、小木は今言っちゃったね、ついに一般的なことを(笑)
小木博明:うん…
矢作兼:そういう商売じゃないのよ。だから、大した値段じゃないんだよ。俺たちが高いと思ってるけど、世界的には別に「妥当」なのよ。
小木博明:これが妥当なんだよ。
矢作兼:そう、だから俺たちが高いと思っちゃってるけど、妥当なのよ。
小木博明:そう、全然。いや、「俺たち」じゃなくて(笑)なんで俺を入れるんだよ(笑)矢作でしょ、矢作が高いと思ってるからでしょ。



