2026年9月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、NHK紅白歌合戦の「司会になりたい」と告白してしまったことで、恥ずかしさで赤面してしまったと語っていた。
山里亮太:先週はね、メディアシンポジウム。『不毛な議論』第2回メディアシンポジウム。ピースのまったん、そしてノブシコブシの吉村さんを迎えまして。
気づけば結構、なんて言うんだろな、もう人に聞いてもらってるっていうのを忘れて、それぞれがなんかこう本音をね、「俺たちいいのかな?このままで」みたいなことを言ってて。
なんかでも、ちょうど板挟みになってる、社会で、会社とかで板挟みになってる人たちが、なんか凄く親近感を覚えてくれたっていうのがこう見て。「そう、俺たちって、そういう間の世代なんだよな」みたいな。
でも、やっぱりなんだかんだでね、テレビやラジオが大好きだっていう気持ちも伝えられたし。なんかこう、あの日からまたさらに頑張ろうみたいに思いましたね。
これからやってかなきゃな、みたいなのを思いましたよ、本当。もうね、まったんも、吉村もありがとうございます。で、あそこでね、なんていうの?そのトークの熱に促されるようにですね、心の奥底に目標として思っていた、あの大型番組の司会者になりたいってこと言ってしまったことがですね、この大型番組よろしく、顔が帰り道で真っ赤になりましてね。
「俺、言っちゃってたよ」っつって。生意気に、なんてね、調子に乗ってんじゃないよなんていう。案の定ですね、ネットの方でちょっとしたニュースになってましたけど。でもね、それは悪く書かれてなかったですけどね。そういう芸人が目指す理想な形、みたいなタイトルでしたけど。



