2026年8月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、よさこい祭りに「2時間だけ」でも参加したいと高知に行ったことが伝説化したと明かしていた。
山里亮太:先日も高知の方に行かしていただきましてね。前回ね、お話した高知、よさこいに行くっつってね。もう本当に『DayDay.』さんに言ったところ、「日帰りしか無理」という風になってしまって。
で、強行スケジュールね、山里の2時間。三笘の1mmばりのね。山里、2時間だけ滞在してたっていうのがあって。で、ただそれが高知の人に物凄く良い形で伝説として広がっててですね。
もう行く場所、行く場所、「聞きましたよ」って。「2時間。ありがとうございます。こんなに高知を愛してくれて」っつって、どこでも本当に。
で、今この時期は高知に幻のお魚、シンコっていうね。メジカのシンコっつって、で、もう本当に漁に出て採れるか採れないか分からない。で、足が早くて、高知県外にはもう届けることができないっていう。
東京ではもうまず食べれないお魚、メジカのシンコっていう。食感はもう地元の人が言うには、「グビグビ」っていう。
本当、なんかね、噛切るまで1回パチンって音がするぐらい弾力があって、弾けた後、魚の旨味そのままピューって出るっていう。で、それをブシュカンっていう柑橘類をぶっかけて醤油で食べるっていう、美味しいのがあるんだけど、それを俺がね、テレビとかで言ってたのよ。そしたら、もうそれも相まって、もう全国から来て、その日行った時も、「4時間並んで目の前でなくなりました」とか。「食べれなくて泣いた」って人もいて。
そんなんとかも、行ったら地元の人が、「山ちゃんが今回、高知で滞在できるんだったら」って、一生懸命探してくれた。…結局ないんだけど(笑)幻だからね。


