2026年10月2日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、宮根誠司の『ミヤネ屋』最終回での言葉で改めて「帯番組を目指して、頑張ろうかな」と思ったと告白していた。
東野幸治:『ミヤネ屋』で宮根さんが今日、終わったじゃないですか、『ミヤネ屋』。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、俺、ちょっとオープニングちらっと見させていただいたんですけども。「あ、もう20年やってんねや」みたいなところであって。で、ちょっと家出て、見れなかったんですけど。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、こっちABC来るときに、ちょっとネットニュース見て、宮根さんが最後何喋ったかみたいな、文言ちょっと読ませていただいたら、63やったんかな?「もう司会業も、そろそろなんで」って言って。「え?」と思って。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:俺、もう59や。「え?」と思って。俺も4年、4年もうすぐそこやんと思って(笑)「え?」と思って。
渡辺あつむ:いや、これからですよ。
東野幸治:いやいやほんま、ちょっとそれも「え?」と思って。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:「宮根さんが、そんなん言うねや」と思って、もうちょっとそろそろ司会業もういい年なんで、みたいな感じで言ってるから。「うわ、これヤバイなぁ」と思って。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:もう59歳、東野幸治としてはこうなったらちょっとね、最後はもうちょっと帯番組を目指して、頑張ろうかなって。その時、ふと思った、ほんまに。
渡辺あつむ:あ、いいっすね。
東野幸治:ちょっとなんかそれね、ほんで63までやから、宮根さんは20年やけど、俺、2年で低視聴率で終わっていくねんけど(笑)
渡辺あつむ:まぁ、やれたらええか(笑)
東野幸治:やれたらええやんか(笑)
渡辺あつむ:各局の皆さん(笑)
東野幸治:ふふ(笑)東野幸治でちょっとね、帯番組。だから宮根さんの計算で言うと、63って言われたら俺もあと4年しかないんで。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:ちょっとね、どこぞのローカルでも、どこぞの…2時間と言わないですよ、30分とかね(笑)
渡辺あつむ:30分の帯?(笑)
東野幸治:いやいや(笑)
渡辺あつむ:編成ダルいなぁ、それな。どうすんのやろ?
東野幸治:いや、だるいとか言うなや(笑)気持ちやろ(笑)
渡辺あつむ:いや、営業もスポンサー取りにくいしやな。
東野幸治:25分とか(笑)いや、もうそうそういうだから、「たしかに、帯みたいなんも、もうできひんねんな」って思うと、1回はやっておきたいなぁっていうのはちょっと心残り、なんか心残り残してね終わっていくのも嫌やから。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:なんかとりあえず一通りやったみたいな。なんかこう芸能人生でありたいなぁと思うんで、それちょっとなんか目標にしようかなって、そのネット記事読みながら、そんなことも思いましたけども。


