2026年10月2日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、『未解決事件』や『ファミリーヒストリー』と話題作が立て続けに出てくることに言及していた。
リスナーメール:NHKで放送された『未解決事件ファイル19 北関東連続幼女誘拐殺人事件』が、伊集院さんがラジオで話題にするなど、ネットでも「下手な怖い映画より怖い」と話題になってるのご存知ですか?
1979年から96年にかけて北関東で相次いだ5件の幼女誘拐殺人事件についてのドキュメンタリーだそうです。私はまだ見れてないんですが、録画した…
東野幸治:ウソやん、コイツ(笑)
リスナーメール:今夜見ようと思います。
東野幸治:ビックリするわ。見て、感想言ってるのかなと思った。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:未解決事件って、初期の頃は有名な事件がめちゃめちゃ多かったんですよ。で、俺、それ好きやったんすよ、めちゃくちゃ。ほんなら、段々とその言うたら…勝手な想像ですよ。ネタなくなってきて、その言うたらまだその子供が誘拐されたとか、なんかそういう系が多くて。「情報をお待ちしてます」みたいなのが多かったから。「あ、そうなんや」と。で、ちょっと見てなかったんですよ。
渡辺あつむ:で、今回その北関東連続幼女誘拐殺人事件っていうのがちょっとXとかでもなんか賑わってて。そのちょっとそういう映像見たら、「あ、これパチンコ屋でのそのなんか怪しげな男の映像を俺ニュースで見たな」と思って。「あ、これなんや」と思って。DNA鑑定とは一体何なんだっていうテーマで切り込んで。まぁよくできた取材で、凄いなぁと思って。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、これ5件かな、5件あって4件が時効成立してるって多分中で言ってたんですけども。いやできるだけその真相ね、警察の方にもちょっとね動いていただいて真相を突き止めて欲しいなって、単純に思ったし。まぁNHKのその執念のような制作能力っていうのは、頭が下がる思いと。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:あともう1つが、今田さんがやってる『ファミリーヒストリー』の武井壮さんのやつも、これまた凄かった。もうぜひぜひ…武井壮さんって、なんとなくこの世界に出てきて、で、なんかちょっと聞けば、言うたらお兄さんと2人で暮らしてて、とか。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:あと何かSNS、ツイッターで俺、武井さんフォローしてるし番組でも共演してるから、フォローしてたら。なんかお父さんがちょっと入院しててヤバイ状態やいうて、なんかこう頑張れ、頑張れみたいなの、そういうのも、そういうのも流して、なんかこう勇気づけてるなぁと思って、そういうのは知ってたんすよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:お兄さんと2人で生活されてる。で、なおかつお兄さんが、坂上忍さんのなんか付き人してて。芸能界目指してた、でもお亡くなりになったみたいなんは知ってたんすよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:でも改めて武井壮物語として、こう『ファミリーヒストリー』がいろいろその言うたら、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんなどこう遡っていってやっていくと、いろんな物語があって。で、武井壮さんがもう男泣きしてて。これもまた凄くて、これもだから、連発でNHK凄いなぁと思って見て。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、その後、大相撲の千秋楽で大の里の優勝のシーンのなんかこう、涙、涙でまた感動して。「結局、NHKやん」って思って。なんか面白いの、ついつい見ちゃうのっていうのはちょっとなんかNHKの凄さを改めてなんか感じた1週間でございました。


