2026年7月23日放送のテレビ朝日系の番組『アメトーーク』(毎週木 23:15-24:15)にて、お笑い芸人・博多大吉が、品川庄司に対して「常に味方でいよう」と思った理由について語っていた。
博多大吉:品川君のいい話。
品川祐:嬉しいです。
博多大吉:もう20何年も前ですけど、福岡で僕らやってる時に色んな先輩方、同期、後輩。事務所関係なく色んな方とイベントやってたの。
蛍原徹:はい。
博多大吉:バナナマンとか、おぎやはぎとか、吉本の人とか。で、みんなご飯を一緒に食べてたんんですよ。
蛍原徹:うん。
博多大吉:で、何十組とやったんですよ。みんな喜んで、「じゃあ東京にお前たち来た時は、一緒に飯行こうな」とか。
蛍原徹:うん。
博多大吉:で、僕ら東京の劇場出してもらえるようになって、たまに行くんだけど。その時にそう言ってくれた皆さんが、何事もなかったかのように、みんな帰っていくというか。
蛍原徹:東京では?(笑)
博多大吉:はい。本当、今だから言えるけど、めっちゃみんなのこと嫌いというか、嫌いになりそうやったんです。
蛍原徹:そうやな。
博多大吉:そんな中、品川庄司だけが、劇場出番が終わった時に「この後、泊まりですよね?今日、ご飯行きませんか?」って言ってくれて。
蛍原徹:うん。
博多大吉:ブリしゃぶの専門店みたいな。
蛍原徹:え?
博多大吉:すっごい高級店みたいなところ行って、会計全部払ってくれたんですよ。
蛍原徹:え?
博多大吉:で、その時、お互いマネージャー同士いて。それぞれ帰ったの、3人。で、タクシー乗って、品庄、劇場で人気が出た頃やったから、「やっぱ東京って凄いんですね。劇場で人気出たら、こういう店も行けるんですね」みたいなことを華丸とキャッキャ言ってたら、マネージャーが言いづらそうに、「今日の会計なんですけど、品川庄司さんの借金です」と。
蛍原徹:え?
博多大吉:「品庄が、華大さんが来てるから、ちゃんとお返ししたいけど、お金がないからお金貸してください。後ほど返しますから」と言って、宴席を設けてくれたんですよ。
蛍原徹:へぇ。
博多大吉:それをマネージャーから、「品川庄司さんに何かあったら、我々は常に味方でいましょうね」と言われて。
蛍原徹:へぇ。借金してまで?
博多大吉:その気持ちで東京来た途端、『アメトーーク!』で「どうした!?品川」が始まって。我々は手も足も出ず(笑)
蛍原徹:はっはっはっ(笑)
博多大吉:援護のしようがなく(笑)世論が強すぎて。
蛍原徹:根っこの部分はちゃんと知ってるってことやね?
品川祐:ただ、やっぱあれですね。悪口は言われ慣れてるけど、褒められてる時って汗しか出ない(笑)何にも言うことがなくて(笑)


