2026年8月27日放送のテレビ朝日系の番組『アメトーーク』にて、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、「東京芸人一枚岩計画」が2回の失敗で空中分解してしまった理由について語っていた。
向井慧:吉村さんが1回目の、「俺が旗振りをやる」っていう。「東京一枚岩計画」というのが、この時期(千鳥が『ピカルの定理』レギュラー加入をした2012年)にあって。
ノブ:激アツだったんよ、吉村集めてたんよ。
吉村崇:ただ、そこでね、綾部が…こっから俺、綾部と決定的に分かれるんですよね。
ノブ:へぇ、そうなんや。なんで?
吉村崇:綾部が、大阪の先輩にチクリ始めたんですよ。「吉村がクーデターを起こした」みたいな。
ノブ:ああ、なるほど。
とにかく明るい安村:吉村さんが、「東京一番岩になって、大阪からいっぱい、黒船として来る人に負けないように頑張ろう」みたいな感じが、ちょっとねじ曲がって、「打倒大阪」みたいな感じて伝わってしまったので。
向井慧:上のお兄さんに、ちょっと吉村さんが「お前、なんかそういうのやってるらしいな」って言われて。1週間後に、「一旦解散」ってことに(笑)
野田クリスタル:何言われたんですか?
とにかく明るい安村:何名かね。
吉村崇:何名か、一人じゃないです、何名か。楽屋にいるところに行って、呼ばれて。
とにかく明るい安村:「お前、なんかやってるらしいな」って。
吉村崇:「俺らそんなつもりないけど」みたいな感じですよ。「俺ら、そんなつもりない。何?戦うってそれどういうことなの?」って。
屋敷裕政:いや、それはまぁ気になりますよね。
吉村崇:「いやいや、そんなことじゃねぇっすよ。俺ら、ただみんなで楽しく飲んでただけです」って(笑)
屋敷裕政:はっはっはっ(笑)
ジャンボたかお:なんちゅうリーダーですか(笑)
向井慧:それを我々が1回見たんですよ、その様を。
長田庄平:これはもう1敗(笑)
屋敷裕政:全く聞いたことなかった、そんな話。
向井慧:ニューヨークとかジャンボとか、多分まだ知らない。
ジャンボたかお:だから、もう吉村さんが3回目ぐらいで参戦とか仕掛けた時に、俺らも参戦させてもらってるんですけど、その時口酸っぱく、「打倒大阪ってわけじゃねぇんだぜ」って。
ノブ:1回ね、そういうのがあったから(笑)
ジャンボたかお:異常なほど言ってて(笑)
屋敷裕政:2回目は何なんですか?
向井慧:2回目は、東京吉本をもう1回まとめようとして、そのオールナイトライブを吉村さんが主催で。東京NSC全部集めて、「全部集めてやろうぜ!」って言って。
ノブ:うん。
向井慧:「じゃあ、わかりました。何やるんすか?」っつったら、「あとはお前ら決めてくれ」って言われて。で、「え?アイデアないの?」ってなって。
野田クリスタル:そう、そう。
向井慧:そこから不審感が、ざわざわざわって。
蛍原徹:集めただけやったんや。
向井慧:集めただけで。
長田庄平:「何これ?」って(笑)
野田クリスタル:もうみんな売れっ子っすよ(笑)
吉村崇:でも、それをなんとかするのが東京だと思ったから。
とにかく明るい安村:いや、そんなことしないんすよ、千鳥さんとか、あの辺の方たちはみんな。
吉村崇:お前、テレビのトーンで喋りかけてくれ(笑)恐ろしいぞ(笑)
長田庄平:だから、そのライブでガチッとなんかまとまる感じが見えれば、俺らも「よっしゃ」みたいな感じになったんですけど、やっぱもう空中分解して、もうこれ2敗。もう無理です。自力では上、上がれません(笑)



