オードリー若林、直木賞の受賞者発表をどのようにして待っていたか明かす「30分以内に記者会見場に着くところに…」

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2026年7月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、直木賞の受賞者発表をどのようにして待っていたか明かしていた。

若林正恭:7月15日に直木賞の発表がある、と。

春日俊彰:へい、へい。

若林正恭:いうことになっていて。で、2日前とかかな、結局ね、なんかその記者会見…取った人は、選考委員の人たちが決めるのがあるじゃん。なんか話し合いっていうか、なんか投票かなんか知らんけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:それであって。だからさ、なんかそういうシステムなんだよね。M-1とかだと、決勝進出って、ルミネになんか夜集まって発表されるみたいのあったじゃん。

春日俊彰:はい、はい、あったね。

若林正恭:だから、「何時に発表」とかがないわけよね、直木賞は。

春日俊彰:なんかその、その会議が終わり次第みたいな?

若林正恭:会議が終わる時間とか決まってないのよ。

春日俊彰:早い年もあれば、遅い年もあるんだ?

若林正恭:そう、そう。そういう説明を受けて。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:だから、それを待つのよ。で、「その待ち方って、どういう待ち方なんですか?」って聞いたら、決まってないよ。それは、その作家さんと編集者さんのそれぞれの待ち方みたいなのがあるらしくて。

春日俊彰:へぇ、じゃあ、「ここに集まって、ここにいといてください」とかじゃないんだね。

若林正恭:そう。ただ、その「じゃあ、どこにいてもいいんですか?」って聞いたら、「でも、最低でも30分以内に記者会見場に着くところにいて、待っててください」ってことなんだよ。

春日俊彰:ああ、なるへそ。発表あって、もう結構すぐに?

若林正恭:そう。

春日俊彰:記者会見っていうか、集まりがあるわけだ。

若林正恭:そう。で、「めっちゃ早く決まる回もあれば、全然決まんない回もあります」っていうから。それで、「オフィシャルの待ち方、ないんすよね」みたいになって。で、大体なんかどっかにご飯食べてんのかな?わかんないけど、喫茶店にいるとか。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:その編集者さんと、みたいな。

春日俊彰:はい、はい。ああ、なんか見たことあるな。

若林正恭:ああ、そう?

春日俊彰:それこそ、又吉君の芥川賞のなんか、『情熱大陸』かなんかで。なんか待ってたね。どこだったっけな?なんか編集者の方とね。

若林正恭:喫茶店で。あ、そうそう、あと出版社で待つってパターンもあるんだ。

春日俊彰:出版社で、なんか「決まりました、とりました」みたいなので、ワーッみたいになってた。なんか映像見たことあるな。あれ決まってないんだ?「ここに」って。それこそ、出版社だと思ってた。出版社とか来て、みんなで。

若林正恭:そう、出版社の人が多いって言ったかな、編集の人が。

春日俊彰:あ、どこに連絡が入るの?その編集?どこに連絡?誰に?Dちゃんってこと?

若林正恭:だから結局、岡田が電話を受け、俺に代わるってことになってたんだけど。

春日俊彰:おお。

若林正恭:で、俺、そのなんか何時間になるかわかんないって聞いて、1時間、2時間、3時間とか。

春日俊彰:あ、そうね。大変。

若林正恭:なんかその、ずっと待ってなんか喋るのもなんか…みたいな。どうしてんだろうね?世間話とかしてんのかな。

春日俊彰:どうなんだろうね、話すことないというか。「なんか…遅いっすねぇ」とかもね(笑)

若林正恭:いやいや(笑)でも、それが伝統なんだろうね。

春日俊彰:そうだよね。ワイワイするの難しいね。

若林正恭:そう。だから、どうしようかなぁって思って。それで、その日俺休みだったから。でも、郊外の方の家にいるともう全然着かないから、記者会見場に。とりあえず出て、どうしようかなと思ってて。

春日俊彰:近くにいないとね。

若林正恭:それで、佐野さんがこの『青天』を書く時に色々相談とかしたって話結構ラジオでしてるから。佐野さんとアメフトの話とかしてたら時間経つなぁとか思ってたんだけど。

春日俊彰:たしかに。

若林正恭:でも、佐野さんに頼むのも申し訳ない、日テレの人だし。

春日俊彰:まぁ、そっか。言っても暇な人じゃないしね。

若林正恭:って思ったら、佐野さんの方からなんか「僕でよければ誘ってください」みたいなLINEが来て。

春日俊彰:へぇ。

若林正恭:で、向こうから来てくれたことにより、「佐野さんが来るならキャッチボールして待ちたいな」と思ったのよ。時間が経ってくじゃん、なんか。

春日俊彰:なるへそ。まぁね、1時間2時間ぐらいだったら別にね、話であれだけど、わかんないもんね。

若林正恭:座ってなんかずっと待ってるの…で、気をつかわれる感じとかもなんかイヤで。あと落ちた後に「落ちましたけど、なんかいい作品でした」とか、もうそういうのもいい、いいって感じだから。

春日俊彰:フォローがね。

若林正恭:だから、「キャッチボールして待ちたいけど」とか言ったら、「任せてください」とか言って、夜に車でね…なんかね、ネットで調べればいいのに、なんかいきなりガーっとLINEが送られてきたの、佐野さんから。そしたらね。「ここの公園は7時以降キャッチボール禁止でした」とか、「大人の球技禁止でした」とか。「なんか佐野さん何やってんですか?」「キャッチボール場所探しで回ってます」みたいな。

春日俊彰:え、足で?

若林正恭:足で。「看板を見ないと、ネットには載ってないんで」って。

春日俊彰:なるへそ。

若林正恭:実際に行って、注意事項を、その記者会見場から30分圏内の公園を回って、夜、佐野さんが何日か前に。で、ないのよ。夜、ボールでキャッチボールしていいっていう。

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