2026年7月2日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、間寛平と村上ショージが楽屋で二人で爆笑している理由に驚いていた。
岡村隆史:私、明けて今日56歳のお誕生日を迎えました。
矢部浩之:あら。
岡村隆史:ありがとうございます。56、五郎、前田五郎師匠です。「もうええ」っていう年に入ってきましてですね。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:まぁ、別に何が変わったっていうわけじゃないんですけども、「もうあと4年で60なんや」と。
矢部浩之:はっはっはっ(笑)
岡村隆史:60ですよ。
矢部浩之:面白いなぁ(笑)
岡村隆史:でも、諸先輩方を見てたらみんな若いじゃないですか、東野さんとかも60ですけども。若いけど自分がもうあと4年60なんやと。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:言うてもね、吉本に20、21ぐらいの時に吉本の門を叩いて、「あと4年頑張ったら吉本に60までいてたんや」と思うと、なんか長いことやらしてもろてるなぁ、と。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:あと4年、あと4年何があるかも分かりませんし、もしかしたら何か起こして、謝罪会見して辞めるかも分かりませんし。何が起こるか分かりませんけども。そんなところまで来たんやなぁと思って。
矢部浩之:今、若いもんね、60ね。
岡村隆史:いや、そうやな。
矢部浩之:自分ら、ちっちゃい時60歳っておじいちゃんやもんなぁ(笑)
岡村隆史:ほんで、師匠ってね、今はもうなかなかこう60で師匠って言われる人も、出てこなくなったというかね。吉本でも師匠っていう人、少なくなってきましたけど、ベテランの方はもうもちろんそうなんですけれども。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:今日、寛平さんとショージさんとお仕事一緒やったんで、まず寛平師匠の楽屋にご挨拶行こうと思って、ほんならもう、寛平師匠の楽屋にショージさんがいてはって、ゲラゲラ笑ろてはるんです、二人で。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:なに笑てんのかなぁと思ったら、自分たちがやった、二人でやった舞台のコントを、スマホで見ながらゲラゲラ笑てんの、二人で。
矢部浩之:へぇ。
岡村隆史:なんか平和やなぁと思って。こういうなんかベテランの人になりたいなぁ。「岡村、これ最高やで」って。「これ何見てんすか?」「いや、こないだ一緒に舞台やってん」言うて。二人でやった舞台を、二人で見て二人でゲラゲラ笑わろてんねん。
矢部浩之:幸せやなぁ。
岡村隆史:最高やなぁ思って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:これ、ご自身のやつですか?
矢部浩之:「そやで」言うて。「めちゃくちゃおもろいねん」言うて、二人の舞台を見て笑うてはんねん、楽屋で。「こういうベテランになりたいなぁ」っていう風にちょっと思ったんですけどもね。


