2026年6月20日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、ラランド・ニシダの怖すぎるM-1にまつわるエピソードに驚いたと語っていた。
ニシダ:いろんな大学お笑いの他の人の話を聞くに、サーヤさんの中でもラランドは4番手ぐらいだ、と(笑)
川島明:だいぶ低いな(笑)
ニシダ:だいぶ低かった(笑)
川島明:つまり、ニシダは4番手っていうことね?簡単言うと。
ニシダ:完全に4番手。その中で、相方は社会人をやりながら、他のコンビでもライブ出てるし。で、ラランドでもライブ出てるんですけど。
川島明:うん。
ニシダ:そこでその、私が退学・再入学が活きてくるというか。
川島明:どういうことですか?
ニシダ:周りの、そのコンビ組んでる人もみんな、社会人には一応なってるから。
川島明:ああ、そうか。卒業しちゃうんだ。
ニシダ:どんどん忙しいんですよ、みんな。
川島明:ああ、なるほど。
ニシダ:ネタ合わせの時間が取れない、と。
川島明:物理的にスケジュールが合わない。
ニシダ:そうなんですよ。で、サーヤさんの相方1番候補だった奴が、探偵になっちゃいまして。
川島明:ああ(笑)人生ゲームやん(笑)そんな簡単に?お笑いやってた奴が?(笑)
ニシダ:ええ。もう顔出せない、と。
川島明:ああ、そうやね。
ニシダ:探偵という職業柄。
川島明:表舞台行ったら、尾行もできない。
ニシダ:そう、尾行もできないから。有名になるということは探偵にとってもNGだから、
川島明:はい。
ニシダ:「ちょっとお笑いやめます」って。
川島明:第1位が消えました。
ニシダ:で、他の社会人の人たちもやっぱりその、自分の仕事が忙しい。
川島明:それは、そうやな。
ニシダ:で、どんどんネタ合わせできなくなってって。
川島明:来た、来た、繰り上がって来た(笑)
ニシダ:ちょっとずつ、2番手ぐらいまでにはなんとかつけれるようになって(笑)
川島明:大学生が来た(笑)
ニシダ:大学生が来た、と。で、もう1人もちょっとまぁ、1番手のやつは俺と同じぐらい暇で、って奴がいたんですけど。
川島明:ああ、危ない。暇だけがニシダの取り柄なのに(笑)
ニシダ:暇だけが俺の取り柄だったのに(笑)
川島明:ヤバイ、暇の競合?(笑)
ニシダ:競合が出てきて。これ俺2番手だ、と。で、2019年のタイミングで、どうやらその1番手の奴とサーヤさんは、プロに行くらしいみたいな。
川島明:あらあら、もうアカンやん。
ニシダ:話が。その2人でその偉い人とか事務所の人とかと会ってるみたいな噂を聞き始めて。「これ、まずい」と。
川島明:アカン、もう意味わからん。
ニシダ:で、一応M-1だけ、勝手に俺で出しちゃおう、と(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)はぁ?
ニシダ:多分、そっちの相方と出たそうだったんですけど。
川島明:先にエントリー?
ニシダ:そう、アマチュアは何組出てもいいし。
川島明:初の無断エントリー?
ニシダ:無断エントリー。
川島明:もう、だから、しょうがない状況にするの好きやね。
ニシダ:そうなんですよ。
川島明:周りを埋めるんだ?
ニシダ:エントリー用紙を印刷して、サーヤさんっぽい字に一応して。
川島明:うわ、ちょっと女性っぽくして。
ニシダ:で、その「門倉」っていう。名字、門倉のあのハンコ勝手に買って。
川島明:シャチハタ、ポーン押して?
ニシダ:で、勝手にエントリーして、「エントリーしたから」と。
川島明:ヤバッ…
ニシダ:「空いてるって言ってたよね?この日。エントリーしたから」って(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)怖っ、ニシダサイドから聞くと、怖い話。これ、サーヤ黙ってたんじゃないですかね?このラジオで。
ニシダ:ああ、言ってないか。
川島明:いや、多分ニシダの尊厳を守るためやわ。
ニシダ:あ、そうか(笑)守ってくれてたんですね。
川島明:自白してくれるとはな。で、ボーン出して、サーヤはどんな反応なん?それ。
ニシダ:「え?」って。まず、「え?え?何…」って言ってたけど、ライブにも一応ラランド出てたし。



