2026年8月5日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎週水 23:30-25:00)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、新型コロナウイルスに感染して予想外な後遺症に悩まされることになったと告白していた。
田中卓志:審査員をやるっていう前、その前室とかでジュニアさんになんか言われたんだよな。「田中、指先からなんかしもやけが出るんやろ?」みたいな。
ケンドーコバヤシ:ああ、そうそう、しもやけね。コロナの後遺症で。
田中卓志:それそういう話を。
ケンドーコバヤシ:この間、したのよ。
田中卓志:ああ、ジュニアさんに?
ケンドーコバヤシ:うん。
田中卓志:その話をなんで、ジュニアさんが知ってんだろうと思って(笑)あ、そうなんですね。だからやっぱりそうですよね。俺、だからケンコバさんから聞いたのかなと思って。
田中卓志:うん、うん。
ケンドーコバヤシ:「「なんで知ってんすか?」って言うたん?(笑)
田中卓志:そう、そう(笑)ビックリした。ジュニアさんから喋りかけられると思ってなかったら。喋りかけられるとしたら、建築が好きだから2人とも。
ケンドーコバヤシ:ああ、そうね。
田中卓志:その話以外で。「指先から氷みたいな…」って言われて(笑)「え?」っつって(笑)「はい?」っつって言っちゃいましたからね。自分でも忘れてたんですよ、コロナの後遺症で、「指先が氷」っていうのが。
ケンドーコバヤシ:うん。あの特殊能力、消えた?
田中卓志:もうね、指先冷たくないですね。だから、コロナに罹った直後、1年間ぐらい指先が。
ケンドーコバヤシ:俺もだから数年前のコロナの時は、凄い副作用で能力あってんけどな。1秒先見えるっていう。
田中卓志:ふふ(笑)え?
ケンドーコバヤシ:でも、1秒先やから何もでけへん。「あの立てかけてる椅子、1秒先に倒れるわ」思ったら、パターンって倒れるみたいな。
山根良顕:それを誰かに伝える間もなく(笑)
ケンドーコバヤシ:うん。今回も俺、コロナやってんけど。えげつない後遺症やねん、今回。
柏木由紀:え?
ケンドーコバヤシ:めっちゃ困ってんねん、今。
田中卓志:なんか能力開花系じゃなくて?
ケンドーコバヤシ:能力開花系じゃなくて、今回、弱点増幅系。
山根良顕:それもあるんすか?
ケンドーコバヤシ:味覚失うとかじゃない。味覚失うのより全然マシやけど。強炭酸飲んだら、肋骨折れるっていう。
柏木由紀:え?何?(笑)
ケンドーコバヤシ:「バキバキバキ」言うねん。
柏木由紀:何それ?聞いたことない。どういう仕組み?
ケンドーコバヤシ:だからビールぐらいやったら全然大丈夫やねん。でも、強い炭酸のハイボール、グイッ飲んだら、「バキバキバキ」言うねん、あばら。
柏木由紀:え?!
ケンドーコバヤシ:あばら、あばら骨がバキバキ言うねん(笑)
柏木由紀:炭酸で咳込んじゃうとかではなくですか?
ケンドーコバヤシ:あばらがバキバキバキ。
田中卓志:え、痛いんすか?
ケンドーコバヤシ:痛い。コーラ開けたてで、グイッ飲んだらバキバキバキ言うねん。
田中卓志:『ビジホ泊』で急にボキボキボキッて音が鳴ったら。
ケンドーコバヤシ:俺はハイボールなんか全然飲むからな。しかもお店やから、強炭酸を売りにしてるところ多いから、今。ボキボキって聞こえたら、「あ、来てる」って思って(笑)
田中卓志:いや、怖すぎでしょ、それ(笑)



