2026年1月3日放送のTOKYO FMのラジオ番組『川島明 そもそもの話』(毎週土 17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、マユリカ阪本が漫才前に「マイク前ダッシュ」をやり始めた理由に驚いていた。
川島明:そっからM-1の決勝も。
中谷:はい、上京した年に、初めてMー1決勝行けて。
川島明:またM-1っていうのはやっぱり1個ね、ずっと見てたもんに決勝のステージ上がるっていうのは。
阪本:そうです、ほんまに。
川島明:これどうでした?その時のお気持ちは。
阪本:いや、こいつなんか「やったー!」って言ったんですけど、僕は怖さの方がデカくて。
川島明:決勝でやらかしたらヤバイっていう。
阪本:そう。なんか逆にもう、全てを失うんじゃないかって。おもんない印象ついてもうて、とか。
川島明:見てるからね、最下位の人の仕事の失い方もね(笑)
中谷:はっはっはっ(笑)
阪本:そう、そう(笑)それやったら、出んかったらええやんみたいなことになるとか…
中谷:過去、生放送で放送事故ぐらいネタ飛んだ人っていないですけど。
川島明:いない、いない。薄っすら飛んでる人は、バレないからね。
中谷:でも、初のそれになってしまうんじゃないかみたいなのは、ちょっとよぎりましたね。
阪本:過去イチ松本さんに酷評されるとか。
中谷:はっはっはっ(笑)
川島明:ブチギレて退席もある?
阪本:退席になるとか。
川島明:いや、分かる。ネガティブなるよね。
阪本:僕、あと1個ずっと悩んでたのが、いつもセンターマイクまでダッシュで出てきてるんですけど。
川島明:それ、劇場やったらね横からバッと飛び出してくるけど。
阪本:階段っていうね。
川島明:で、縦やしね。一緒に出てきてるし。
阪本:普段走ってるとか、審査員の人知らんし。なんかもう意味わからんやろなって。
川島明:あれはなんでなん?もう、俺らが見たときから坂本は猛ダッシュしてて。あれの誕生秘話は何なん?
阪本:あれは、最初ずっと僕ら普通に出てきてたんですけど、中谷がボケやと思われて、見た目で。
川島明:ああ。
阪本:「そっちがボケるんや」って、毎回1発目外してたんですよ。
川島明:「そっちがボケんのかい」で、ついてけてないんだ、お客さんが。
中谷:そうなんですよ。
川島明:異常者を演じるしかなかったんや。だから最初、もうやりすぎなぐらいボケてたんや。白目剥いたり(笑)




