2026年8月5日放送のTBSラジオ系の番組『スタンド・バイ・見取り図』にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、見取り図・盛山晋太郎から「初絡み」についてのエピソードを聞いて驚いていた。
盛山晋太郎:僕、18の時に、お笑いずっとやっぱ好きやったんで。
川島明:うん。
盛山晋太郎:当時の彼女と、僕はもうbaseよしもと大好きやったんで、「お笑い見に行ったるわ」って、行ったんですよ。baseよしもとの通常公演に彼女と。
川島明:うん。
盛山晋太郎:で、むっちゃ人気、立ち見よ。
川島明:うん。
盛山晋太郎:で、本当最後尾ぐらいに座れたんです。
川島明:ギリギリ。
盛山晋太郎:ほんまに、今となったらもう黒歴史も黒歴史なんです。
川島明:はい。
盛山晋太郎:ゴールデンウィーク明けやったんですかね?その時。オープニングのMCが、麒麟さんで。
川島明:麒麟でやってて。
盛山晋太郎:はい。で、「ゴールデンウィークでしたけど、皆さんどっか行かれましたか?」みたいなトークされてたんです。
川島明:ああ、客をちょっとね。
盛山晋太郎:ほんでちょっと客いじりじゃないですけど、田村さんが手上げた女の子集団。で、当時の時代背景的に、なんかその女の子3人組が、ティアラつけてて(笑)
川島明:ああ。
盛山晋太郎:「あ、どこ行かれました?」って言ったら、「せーの」って、女の子3人が。「ディズニーランド!」って言ったんです、可愛らしい。
川島明:はい、はい。言うよな。
盛山晋太郎:で、麒麟さんがそれを拾って、面白くして。「ここがチャンスや」と思って。
川島明:おっ、彼女の前で?「俺も目立ったろ」と?マジで?
盛山晋太郎:ふふ(笑)ほんでね、「他にも結構、じゃあゴールデンウィーク皆さんどっか行かれましたよね?」みたいな、僕、何にも聞かれてないのに、後ろの方で手上げて。
川島明:終わってんのにな、客いじり。
盛山晋太郎:高3とかよ。「あ、じゃあ、後ろのお兄さん」みたいな。
川島明:え?
盛山晋太郎:で、俺1人やん。彼女は「もう、やめや…」みたいな感じ。僕、1人でさっきのかぶせじゃないですけど、「せーの、ディズニーランド!」って言ったんですよ。
川島明:言ったね。
盛山晋太郎:はい。もちろん、そんな奴ってスベるじゃないですか。
川島明:まぁな。
盛山晋太郎:調子乗ってくる。
川島明:まぁな、「あ痛っ…」ってなるもんね。
盛山晋太郎:そっから川島さんが大イジリしてくれて。
川島明:え?
盛山晋太郎:5分ぐらいずっと、ウケ続けて。俺だけずっと赤面状態やった(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)「晒したろ」思ったんやろな。こんな奴。
盛山晋太郎:はっはっはっ(笑)そんな「自分、おもろい」って思ってる奴、あんまりbaseに来ぇへんかったから。
リリー:確かに、確かに。
盛山晋太郎:あの時が、初絡みです、僕(笑)
川島明:初イジリ?俺の。「それにしてもさっきの奴な」みたいな感じで。
盛山晋太郎:だから僕、ずっと嬉しいんですよ、『ラヴィット!』。あの時のステージにいた、憧れの人。凄くない?
川島明:いや、でも俺なんかそのやり方やってたね。学園祭とかで行ったら、よく、そういうお客さんいたから。
盛山晋太郎:大阪って、特に調子乗り多いじゃないですか。
川島明:「俺も喋らせろ」っていうのがおるから、ほんまに丁寧にマイク持っていって、「なんですか?」っつって。
リリー:吊し上げ(笑)
川島明:「それを言われるとさ」みたいな。「最強や、俺ら」とか言われて、ほんで5分おきにそれイジるってやってた(笑)
盛山晋太郎:俺、じゃあその1人でした(笑)
川島明:漫才の一くだり終わったら、「お兄さんどうでした?今の」とか、執拗にイジってた、なんか。良くないよね。


