2026年6月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、サッカーW杯の日本vsオランダ戦をリアルタイムで見ることができなかった理由について語っていた。
岡村隆史:森保ジャパン、初戦、オランダ引き分けという結果でしたけども。矢部氏はアメリカで。
矢部浩之:はい、ダラスで。
岡村隆史:現地で。
矢部浩之:ダラススタジアムで。
岡村隆史:見てらっしゃったということですけども。
矢部浩之:いやぁ、もう大興奮よね。痺れる試合でした。
岡村隆史:正直ね、どうなのかっていう風に思いましたけど。まぁとりあえず引き分けは、まあまあね、僕のこと先言うのもおかしいですけど。僕も「かいじょう」は「かいじょう」なんですけど、海の上にいましてね。
矢部浩之:おお、そっちの海上。
岡村隆史:ちょっと釣りロケに行ってまして。
矢部浩之:見れず?
岡村隆史:見れずですね。情報だけ、ニュースだけ。カメラ止まったら「どうなってんねん」って。「いや、0-0です」「あ、0-0、ええなぁ」って言って。またちょっとカメラ止まって聞いたら、「1-0です」「あ、ヤバイ」って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:情報だけ、カメラ止まるたびに聞いていったら、「1-1」「あ、追いついたんや」と思って。
矢部浩之:凄いよね。入れられ、追いつき、入れられ、追いつきからちょっと痺れましたね。しかもオランダですからね、相手は。
岡村隆史:そうですよ。
矢部浩之:ああ。
岡村隆史:だからやっぱ朝早かったもんですから、港に戻るってなった時にはちょっと私、もう居眠りを船の上でしてまして。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:港に着いて、「どうやった?大丈夫やった?」って言うたら、「引き分けです」「あ、そうなんや」って。ちょっとまぁ見れなかったのは見れなかったんですけど。
矢部浩之:なかなかサッカー経験者で、あの初戦見てないって少ないんじゃないですか?
岡村隆史:少ないと思います。一生懸命、魚を釣ろうと思って、一生懸命ロケに向き合ってたというのはあるんですけれども。やっぱ現地は凄かったですか?
矢部浩之:いや、まぁ凄いね。日本人サポーターもやっぱ多かったし、間違いなく後押ししてたんじゃないかなと思いますね。
岡村隆史:うん。
矢部浩之:あとやっぱ、スタジアムが8万ぐらい入る。
岡村隆史:8万人?えげつないスタジアムですよね。
矢部浩之:本来なんかアメフトのスタジアムらしく。
岡村隆史:スーパーボウル的な会場というか、凄い人数が見れる。
矢部浩之:うん。で、たまたまこう、DAZNさんの方で生中継行ってたんで、本来横かなって思ってたんです。メインスタンド、バックスタンドってあるけど。
岡村隆史:はい、はい。
矢部浩之:ゴール裏の位置やったんです。で、「うわっ」と思ったんですけど、1個高台になってて、めちゃめちゃ見やすかったね。
岡村隆史:なんか、ビジョンみたいなものも、なんか凄い見やすかったっていう。
矢部浩之:見やすかった。だからやっぱりスタジアムが広いからもう超大型ビジョンなんですよ。
岡村隆史:アメフトもね、やってる会場やから。



