2026年8月1日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、タレント・磯山さやかが、有吉弘行のおかげで苦手だった『ロンドンハーツ』出演ができるようになったと告白していた。
川島明:バラエティにもガンガン出始めます。バラドルとしてのそもそもについてもお伺いしたいんですが、大体グラビアもやって、20代くらいですか?
磯山さやか:そうですね。みんな、バラエティに行く子が多かったので、グラビアでも。
川島明:当時、だから『ロンドンハーツ』ですね。もうみんな、熊田さんとか、安田みさ子さんとかもみんなグラビア、『ロンハー』1回行って。
磯山さやか:行ってました。熊田曜子ちゃんたちが先に『ロンハー』行ってて、私は結構『ロンハー』の雰囲気は自分に合わないだろうって思っていて。
川島明:おお。
磯山さやか:特に格付けのコーナーは、あんまりこう見てる方は楽しいけれど、自分が実際やるとしたら大変だろうなと思って。
川島明:だいぶ、魂削られますからね、あれ。エンタメとはいえ。
磯山さやか:だから、なんとなく出たくないというのはあったんですけど。
川島明:合ってないと思ってるんだね、自分で。
磯山さやか:はい。で、1回格付けに出た時に、やっぱりあまりにもキツイことを言われるから、泣いてしまったんです。
川島明:ああ、言い返せず。でも、それはそうよ。
磯山さやか:辛すぎて、やっぱりダメかもと思って、『ロンハー』は無理かもしれませんって言ってたんですけど、なんか違ったコーナーで、また出ることになり、そこに有吉さんとかが出てきて。
川島明:ああ。
磯山さやか:で、有吉さんが、割とその当時、いろんな人に毒舌でバーッと言ったりとか。
川島明:噛みついてるというね。
磯山さやか:はい。その時に、淳さんもそうなんですけど、私のぽっちゃり体型を凄く当時、楽しくイジってくれていて。
川島明:うん。
磯山さやか:で、テレ朝のドラえもんが、「イソえもん」だみたいな感じになり、キャラクターみたいな感じで作ってくれた時に、凄く楽しくなってきて。
川島明:ああ、それで救われたんだ。
磯山さやか:はい。そこから、『ロンドンハーツ』さん何度も出させてもらうようになって、いろんな方に知れ渡ったというか。っていうのがきっかけですかね。そこからバラエティも、色んなの出させてもらって。
川島明:それはしんどくはなかったんですね?
磯山さやか:なかったですね。
川島明:人によっては、そこまでしてイジられるのも嫌やっていう人もいたり。「もうちょっと家族悲しんでるし、やめます」みたいな人もいるやん(笑)
磯山さやか:ふふ(笑)あったんですけど、格付けはちょっと難しいなと思ったんで、それ以来出てないんですけど。有吉さんとか、淳さんとか、亮さんが…ザキヤマさんもそうだけど、愛のあるイジリだなっていう。その人のためにこれを言って、キャラクター化してくれてるんだろうなっていうのを感じたから。
川島明:ああ。
磯山さやか:凄く居心地が良かったんです。
川島明:受けやすかったんですね。大体、格付けはね、同じ列の女子が本気で売れようとして攻撃してるから。
磯山さやか:そう、そう、そうなんですよ(笑)
川島明:まぁ、愛がないわけではないと思うんですけど。
磯山さやか:なんかそのチームワークが、私にはちょっと無理だったっていう感じでした。
川島明:そういったところでバラエティでもちょっと居場所が見つかって参りました。


