2026年6月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、サッカーW杯での柿谷曜一朗の解説を絶賛していた。
伊集院光:(本田圭佑の解説は)松木安太郎さんとも違う。フランクな喋り方って言えば、松木さんもフランクではあると思うけど、違うんだよ。
俺、昔、凄いそれが理解できたのが、この番組に来たネタのメールで凄い覚えてる、野球で言うと、その時は中畑清解説者。で、サッカーで言うとその松木さんね、解説者。を、それぞれサッカーファンと野球ファンは、「ウチの親戚の親父がちょっと浮かれちゃってすみません」っていう。
なんかその感じで、見守っていますって書いてある時に、「分かるわぁ」っていうか(笑)浮かれてたね、今日もね。「勝ったのかと思っちゃいました」が気に入ったらしくて、あの直後からずっと、定着させようと思っているらしくて、やってますね。
で、あと驚いちゃったのは、柿谷…解説のベンチサイドみたいなので、ちょっと視線の違うところで見て、今そのフィールド目線ではどういう風になってますかっていうレポートを入れる柿谷さんもよかった。
柿谷さんは、正統派で良いというか、ちゃんとした言葉選びをしながら。的確に、一番グラウンドレベルにいるから、フィールドレベルにいるから言えるようなことを的確に言っていくの。
で、時間があればさらにも言うし、なければ引くしというのが凄くて。これ、ごめんなさい、サッカーファンがどういう評価か分からないけど、僕の柿谷”選手”のイメージは感覚派というか、天才肌の人で、こんなに言葉での状況説明が的確な人っていうイメージがなくて。で、リズム感も凄い良くて聞きやすかったね。
で、あとは小宮山さんって言ったっけ?アナウンサーの人。アナウンサーの人も偉かったのは、その(本田圭佑が)「なんや、ウザイは8番」って言うと、それが誰なのかということを的確に言うとか。あと途中でもうちょっと無理難題に近い、「デカいなぁ、アイツ。身長何センチ?」みたいなのも。
もう多分、スポーツ中継にお邪魔したことがあるから、サッカーに限らずだけど、スポーツ中継にお邪魔した時に、もうその独自のスポーツアナの人たちは、凄い量の資料を持ってるから、いけるのは分かるけど。でもそれが徹底的にそこに回ろうという。
ただ最後、小宮山さん惜しかったのは、ロスタイムの時間を間違えてたよね、多分。ロスタイム1分多く言ってた気がするんだよね。こっち側からしてみたら、なんかそれも1分多いぐらいに…こっちサッカーがそんなに詳しくないっていう人はそれに引け目があるから。1分多いぐらいに思っておいた方がいいのかな、みたいな(笑)もう引き分けにしたいということは、みたいなのを見ながらやってますけど。


