2026年6月13日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、ナインティナイン・岡村隆史の「スケジュールはデータではなく紙」というこだわりについて語っていた。
リスナーメール:先日、ナイナイの岡村さんが自身のラジオ番組で、スケジュールの受け取りは紙かデータかについて触れられていました。
データで受け取っている平成ノブシコブシに対して、岡村さんは「さんまさんも自分と同じで紙でもらってるはず。データで受け取ることはできないはず」とおっしゃっていました。
明石家さんま:そうや。
リスナーメール:翌日、中川家のラジオに出演され、味方と思っていた中川家までもが、データで受けっていることにビックリされ、さんまさんが紙でもらってるか確認しようかな、と岡村さんが言うと、中川家から「それ聞いて、さんまさんやったら最新を取り入れて、データでもらい始めるんやないですか?」と言われ、引き下がっていました。
実際、さんまさんはスケジュールは紙かデータどっちがいいですか?
明石家さんま:データで送ってくんのは、どっちでもええねんけど。最終的に俺が紙に書くから。
櫻井梨央:ああ、スケジュール帳にですか?
明石家さんま:そう、そう。それがネタ帳にもなってたりするんで。最終的にどっちでも、それは全部移すから。俺は紙の方がありがたいというか。
櫻井梨央:なるほど。
明石家さんま:だから、自分で字起こしたいのと。そこにこの字はどう書いたら格好良く見えるか、長年研究してる。
櫻井梨央:でも、書くの楽しいですよね。
明石家さんま:だからまぁ単純に言うと、「さんま」ってどういう大きさ同士を組み合わせると、「ん」はどういう流れになると…たまに「あ、できた」っていうのは言葉があるんですよ、わっと書いてて。
櫻井梨央:ええ。
明石家さんま:だから、その研究も兼ねて…研究?(笑)
櫻井梨央:ふふ(笑)
明石家さんま:この間、大事なボールペンを新幹線でなくして。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:今、ちょっと、なんか書く気しないんです。あまりにもそのボールペンを愛しすぎたので。
櫻井梨央:いいボールペン見つかるといいですね。
明石家さんま:そうやねん。これも出会いやねん。ボールペン、家に何本もあんねんけど、パッと持って書いた相性ってあって。…だから、僕はもう絶対紙に書いてます。




