2026年7月4日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、美輪明宏との初対面でかけられた言葉について語っていた。
明石家さんま:今回、美輪明宏さんが亡くなられて。
村上ショージ:はい。
明石家さんま:三輪さんは、本当にショージも一緒に番組レギュラーで。俺たちやってたんですね、深夜で。
村上ショージ:はい。
明石家さんま:深夜しかダメだって言われた時でしたからね。そn三輪さんを出すのはね。だから、深夜にわざわざ三輪さんとやりたいがためにレギュラー番組をやって。
櫻井梨央:そうか。
明石家さんま:そう、そう。それはもうなんせ一番凄いのは、俺と大竹さんが、IMALUが生まれる時にお腹大きくて、ちょっと中々生まれないっていうので、「歩いてください」って、お医者さんが。
櫻井梨央:ああ。
明石家さんま:とにかく表を歩いて、お子さんを下げるようにしていただくとね。もうその1週間ぐらいずっと散歩してたんですよ。
櫻井梨央:へぇ。
明石家さんま:で、散歩してたら近所に住んでらっしゃって、三輪さんが。ピンクのポルシェが、俺らが歩いてたら、ブーンって行って。「可愛らしいポルシェやなぁ」と思ったら、急にブーンって、バックして止まって…あ、ジャガーか。ピンクのジャガーやったかな。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:で、窓開いたら、三輪さんが「幸せそうね」って言って、去っていかれて(笑)
村上ショージ:うん。
明石家さんま:それが三輪さんと、ばったり会った日で。それからレギュラー始めたんかな、あれ。
村上ショージ:ああ。
明石家さんま:だから皆さんには色々、色々世話になったり。もう雑談してるだけで、ありがたいねん、こっちはね。
村上ショージ:凄いオーラだったから、僕らね、その合間は絶対喋ることもできず。ただ本番ぐらいとか、ちょっと三輪さんから一言かけてもらったことだけが覚えてるんですけど。
明石家さんま:お前なんて言われた?
村上ショージ:「面白いね」って。
明石家さんま:いつ?誰に?
村上ショージ:ふふ(笑)だから、誰にって三輪さんの話してますやんね、今。
明石家さんま:うん、そうよ。
村上ショージ:だから誰にじゃない。ただオーラがあって近づけなかったんですけど、その休憩時間に一言言われたのが。「面白いね」って。
明石家さんま:「面白いね」って。ああ、ひょっとしたら三輪さん好みかもわからへんな。好みが激しい方なんで。
村上ショージ:へぇ、そうなんですか。



