麒麟・川島明、千鳥・大悟と一触触発の喧嘩に発展しそうになった過去「劇場の前歩いてたら、笑い飯、千鳥がバーン来て…」

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2026年7月26日放送のテレビ朝日系の番組『有吉クイズ』にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、千鳥・大悟と一触触発の喧嘩に発展しそうになった過去について語っていた。

川島明:下積みでもう会ってるんですけど、笑い飯、千鳥。

有吉弘行:おお。

川島明:そもそも、baseよしもとっていう劇場があったんですよ。大阪に300人入る、まぁ、そんな大きくはない劇場っすけど、そこにトップに陣内智則さんとか、FUJIWARAさんとか、シャンプーハットさんとか、それこそチュートリアルさんとか、ブラマヨさんとかバーっていて。

有吉弘行:そうか、そうか。

川島明:もう夏に3万人集めるような。

有吉弘行:ああ。

川島明:で、そこに僕らも舞台立ったら、もう100人ぐらい絶対ファンつくみたいな。ブランド化してたんで、大阪では。毎日、女子高生がギャーってなってたところに、笑い飯、千鳥がある日なんかほんま山から急に降りてきて。

有吉弘行:ふふ(笑)

小宮浩信:山賊ですか?(笑)

川島明:山の民みたいな、汚い4人がボロボロ修行を終えて(笑)インディーズから出てきた。で、急にオーディション受かって、それが出た瞬間に、女子高生がバーっと離れていって。

有吉弘行:はい、はい。

川島明:男のファンばっかになった。それぐらいパワーあったんですよ。

有吉弘行:うん。

川島明:目の前の女子高生を笑かしてた人はもうウケないってなって、バンッと変わったんですよ。ほんで、その辺のトップメンバーのみんな卒業して、トップが麒麟、笑い飯、千鳥とかになる。その直前に僕らは、先にM-1行ってったんで。

森田哲矢:ああ、そうか、2001年か。

川島明:まだ土がついている状態、笑い飯・千鳥はね。で、俺らはM-1行ってそろそろ、ええ感じやなみたいになって。今、新喜劇で頑張ってるんですけど、清水けんじさんっていう方がおられて、先輩で。その人が、めっちゃ可愛がってくれてたんですよ。

森田哲矢:うん。

川島明:僕、別に友達もおらんし、みたいに言ってたら、「飲みに連れていくぞ」って、毎晩、飯奢ってくれてて。

森田哲矢:うん。

川島明:で、この清水さんは、笑い飯、千鳥とめっちゃ仲良かったんすよ。インディーズでやってた。で、ほんまになんばのbaseよしもとの前で飯食って、23時頃劇場の前歩いてたら、笑い飯、千鳥がバーン来て。

有吉弘行:うん。

川島明:で、大悟が「それ、誰ですの?それ連れて」みたいにキレてんすよ。

森田哲矢:はっはっはっ(笑)まだ降りてきたばっかりやから(笑)

川島明:とんぼみたいな。「なんですの?そいつ」って言われて。知ってんのに、大悟。

有吉弘行:ああ。

川島明:気に食わんのですよ、だから清水さんって人が俺を可愛がってて。俺も「テレビ出られへん奴が、イキがっててもなぁ」みたいな。

森田哲矢:ふふ(笑)京都の言い方(笑)

川島明:京都の言い方。「大きい声出せるんやったら、テレビ出たらよろしいがな」って(笑)

森田哲矢:はっはっはっ(笑)

川島明:で、ノブが「もうええ、もうええ」って言ってるんだけど、もう哲夫さんとか西田さん、「なんやねん、そいつコラ」みたいにめっちゃ喧嘩になって。清水さんもめっちゃ止めて、俺も止めてくれてるから、「なんやねん」ってこう…(笑)

小宮浩信:行かなくていいんだ(笑)

川島明:行かなくていいから。「なんやねん、おい」って言ってたら、清水さんがもう怒って、「ほんならもう、やれや!」って。

小宮浩信:うわ、ヤバイ、ヤバイ。

森田哲矢:ゲートが開いた(笑)

川島明:4対1で、いきなりこう…みんなビビりやから、「ファッ」って引いて(笑)「もうええけど」って(笑)

森田哲矢:もうええけど(笑)

川島明:みんな、殴るのは怖いから。で、そこの一件があってから、なんかちょっと笑い飯、千鳥とはあんま仲良くなかったんですけど、僕らが2001年に無名でM-1出て。

森田哲矢:はい、はい。

川島明:ほんで次の年、笑い飯が同じ状況になるんですよ。まったくの無名から、2002年になって麒麟と笑い飯でめっちゃ仕事一緒になって。学園祭とか、これ年で50校ぐらい行くんですよ。

高橋真麻:へぇ。

川島明:否が応にもロケバス一緒なんで、めっちゃ喋るようになって、めっちゃ仲良くなって。で、その状況にまた大悟がキレて。「俺の兄さんまで、こいつ奪いよった」って。

森田哲矢:誰ですの、と(笑)

川島明:もう本当、後ろからずっと睨まれて。最近ですね、やっと千鳥とかとも喋れて。今はもう超仲良しでけど。当時はなんかギラギラしてました、まだ。

森田哲矢:その後、2003年で千鳥さんがその無名の状態から。2001、2002、2003でこの3組がってことですよね。

川島明:そう。この3組でやっと売れて、で、吉本押してくれるみたいな感じで、この3組で『さんまのまんま』とかいろんな番組出してくれるんすけど、1回もウケへんかったですね。

有吉弘行:なんでだろうなぁ(笑)

川島明:僕が喋ってる時は大悟が睨んでるし、大悟喋ってる時、俺が睨んでるから(笑)やっぱ全員が睨むんですよ(笑)

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