2026年2月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、とんねるずに小木が「金」を高値づかみさせられて安い時に売却させられていた企画について語っていた。
矢作兼:SNSとかでね、よくね僻まれるでしょ?
小木博明:うん、はい。
矢作兼:いわゆるリア充アピールっていうの?昔のね。
小木博明:はい、はい。
矢作兼:そういうことは、しない方がいいかなぁとか。
小木博明:うん。
矢作兼:まぁ、みんなもう気づいてるよね。
小木博明:そうねぇ、そこはそうだね。
矢作兼:色々と。まぁそもそもがだって、人ってよくお笑い芸人なんかやってると、昔、そういうこと言われたけど、人はやっぱりなんか上手くいったとか、幸せな時よりかも、やっぱり不幸とか失敗したところを見たいから。
小木博明:うん、うん。
矢作兼:必ずね、小木がとんねるずに金を高い時に買わされて(笑)
小木博明:はい、はい。
矢作兼:で、安くなった時に売らされるみたいなのをやってたけど。
小木博明:そう、そう。
矢作兼:あれ、やっぱ逆だったら面白くないからね(笑)
小木博明:全く面白くない。
矢作兼:儲かってる話は別にみんなね。
小木博明:うん。損してないとね。
矢作兼:うん。これ、基本は基本だけどね、人が喜ぶ。
小木博明:そう。
矢作兼:だからやっぱり、良いことはあんまり言わない方がいいけど。
小木博明:そうね。
矢作兼:でも、みんな我慢してるっていうことなのかな。
小木博明:うん。
矢作兼:やっぱさ、ラジオもさ、これ始めた頃なんかさ、まぁ本当に何言っても大丈夫だったろ。
小木博明:今思えばね。かなり緩かったと思うよ。何言っても大丈夫だったよ。
矢作兼:でも、本人の耳に行くようになっちゃってんだよな。
小木博明:それがイヤなのよ。
矢作兼:SNSで。始めた時は…20年前ね、SNSはそんなにだったもんね。



