フット後藤、M-1で酷評された翌年に島田紳助・松本人志から高評価をもらえたことで漫才を「まだ続けてええんや」と思えたと告白

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2026年6月3日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が、M-1グランプリ2001で酷評された翌年に島田紳助・松本人志から高評価をもらえたことで漫才を「まだ続けてええんや」と思えたと告白していた。

佐久間宣行:コンビ結成ですぐ、最初上手くいかなくてすぐ新人賞をとって。

後藤輝基:はい。

佐久間宣行:でその後、M-1で惨敗した後、作り方変えたら翌年から無双したんでしょ?

後藤輝基:また無双。

佐久間宣行:はっはっはっ(笑)

後藤輝基:凄いよ。追いつかへんわ。

佐久間宣行:凄いよなぁ、それ。

後藤輝基:いや、ほんでネタの作り方変えて、そのままM-1の第2回にこう向かっていくっていう。

岩尾望:はい。

佐久間宣行:ああ。

後藤輝基:そしたら、紳助さんとかが、「お前ら、去年おった?」って言われて。

佐久間宣行:ああ、なるほど。

後藤輝基:「嘘やろ」っつって。「こんなようなんのか」っていう言葉もらって。

岩尾望:だから多分、それでも70~80点やった。

佐久間宣行:ああ、そうなんですか。

岩尾望:めっちゃようなってると言うか、なんやったら「去年おったん覚えてへんぐらいええわ」って言われた、その紳助さんとか松本さんの評価も今みたいに95とかは全然ついてないです。

後藤輝基:で、その時に、言うたんやったっけ?松本さんがネタ見て「おもろい」っていう。

佐久間宣行:へぇ。

岩尾望:「おもろい」は2003年の1本目やね。

後藤輝基:そっちか。

佐久間宣行:はっはっはっ(笑)絶対覚えてる(笑)

岩尾望:笑い飯がもう、あの伝説や言われてるようなネタで、もう90何点とか出て。

佐久間宣行:ああ、博物館のネタ。

岩尾望:出て、もう「今年笑い飯ちゃうか」って空気になった後に。

後藤輝基:とんでもない空気やったな。

岩尾望:はい、僕ら出てきて1本目でネタやって。で、松本さんが一言、「おもろい」って言うた。

後藤輝基:ああ、相棒そうやった。

佐久間宣行:はっはっはっ(笑)もう全部知ってんのに、知らないフリして(笑)

後藤輝基:せやったか、相棒(笑)

佐久間宣行:あの時はもうやっぱ、現場でもしびれましたか?

後藤輝基:でも、痺れたんは2回目です。

岩尾望:そうですね。ほんまにもうどん底まで落とされて、あの酷評された2人にええ点数つけてもらったっていう。そこが優勝の時より、一番嬉しかった。

後藤輝基:優勝より嬉しかったです。

佐久間宣行:生き延びた感じしますよね。

後藤輝基:生き延びたどころか、「ああ、まだ続けてええんや」とかね。

佐久間宣行:ああ。

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