2026年6月3日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が、劇団ひとりにとんでもない目に遭わされた『ゴッドタン』収録での「ケツ太鼓」について語っていた。
佐久間宣行:いや、どうなんですか?だから別にやりやすいんやったら2人で喋ってもらってもええし。
岩尾望:どうやろ。でもとはいえ、そんながっつり喋ることないですもんね。
後藤輝基:そうっすね。
後藤輝基:佐久間宣行:
佐久間宣行:多分、後藤さんが東京の芸人と絡み始めたぐらいの初期に、『ゴッドタン』に来ていただいて。
後藤輝基:そう、そう。
佐久間宣行:で、いろんなたくさんヒドイ目に遭ったり。劇団ひとりにケツ太鼓やらされたり。
後藤輝基:ケツ太鼓ね。
岩尾望:ふふ(笑)
後藤輝基:ケツ太鼓、知らんのか?
岩尾望:いや、ちょっとあんまり分かってない…
後藤輝基:ようわからん、曲鳴ったら俺がズボン脱がされて、パンツ脱がされて、ケツ叩かれて。
岩尾望:うん。
後藤輝基:そこまでケツ太鼓やから、それでええやん。
岩尾望:うん。
後藤輝基:指、挿れるから。
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)わかんないですよね、あの小バチのタイミングで指挿れるんですよ(笑)
岩尾望:それはでもあれでしょ?「待て、待て、挿れようとすな!」みたいなことでしょ?
後藤輝基:ちゃうねん。関節、2つ目まで挿れる。
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)
後藤輝基:マジやで。「痛い、痛い、痛い!」って。
岩尾望:いや、もうその入り口ぐらいに持っていったら、もうそれでリアクションできるやろ?
後藤輝基:いやいや、関節2つ。
佐久間宣行:だから、何回も言ってるんですよ、後藤さんが。
岩尾望:はい。
佐久間宣行:「別に、その先っぽでリアクションはできんの!」って(笑)
後藤輝基:入り口、こちょこちょでええやん。
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)でもなんか、やっぱり映画監督やってるからですかね(笑)
後藤輝基:はっはっはっ(笑)
佐久間宣行:リアルなやつが必要で(笑)
後藤輝基:それで、「はい、OKです!」ってなって、「痛いわぁ~」って言ってたら、もうひとりさん、もう楽屋の方に戻ってんねん。
佐久間宣行:そう、そう。
後藤輝基:もう俺からは背中しか見えへんねん。で、背中越しで指をウェットティッシュで拭きながら、手上げて「お疲れ」って。
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)
後藤輝基:めっちゃ覚えてるわ。
佐久間宣行:そう、そう。で、その頃まだタバコ吸ってて。喫煙所でタバコ吸いながら、「なんかこの辺、臭くない?」っつってて(笑)
後藤輝基:はっはっはっ(笑)
佐久間宣行:「いやいや、お前の指だよ」って(笑)
後藤輝基:そりゃそうやろ。
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)
後藤輝基:覚えてるわぁ。だいぶ前ですよね、あれね。


