伊集院光、大相撲で懸賞をかけまくるにしたんクリニック西村誠司社長に驚き「500~600万円を1日に…」

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2026年5月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、大相撲で懸賞をかけまくるにしたんクリニック西村誠司社長に驚いたと語っていた。

伊集院光:気づいたことは、にしたんクリニックの社長がいたの。で、にしたんクリニックの出している懸賞金の数が半端ない。

毎回、幕内の取組は必ずあの変な、みんなで掛け軸みたいなのを持って回るじゃん。回って、ここの取組への懸賞は「永谷園」とか「何々建設」とか言うじゃないですか。

「たんたん、にしたんクリニック」「たんたん、にしたんクリニック」「たんたん、にしたんクリニック」「たんたん、にしたんクリニック」ってのぼりも出てくるんだけど。全試合、6~7件、懸賞がかかっているんです。

調べたら1件7万円とかかかるんでしょう?ということは、1つの取組に50~60万近くかけて、全試合にかけてんの。500~600万、1日にっていうことで、で、毎日かけるらしいんだよ、あれ。

なんかすげぇなと思ったのと。あとは、全然うちのカミさんは素人だけど、カミさんのその注意が…カミさんは想像で言っているんだけど、「今から相撲見てくんだよ」「あ、そうなの?いいね」みたいになって。

で、「1個だけ注意しておいた方がいいと思うんだけど」って。「おそらく、国技館にいる、特におじいちゃんとかおばあちゃんは、あなたにサインしてくれとかじゃなくて、パンパン体を叩いてくると思う」って(笑)「それに怒らないように」と(笑)

街だったら…そりゃ俺は割とこの急激に距離を詰められるのが嫌いなのよ。なんか怖くて。「だけど、絶対にやってくるから気をつけた方がいいよ」と言われて。

「まさか」と思ったけど、本当にそうだったよ(笑)そのおじいちゃん、おばあちゃんは。でも、俺は駄デブなのよ。こっちはただの駄デブなのに、力士のそのコミュニケーションとして、ご利益がある感じがするじゃん。みんなすげぇパンパン叩いてきたのが、「すげぇな、ウチのカミさん」と思って。「あなた、すぐその距離を急に詰めてくる人に対してうってなっちゃうけど、それはもう多目に見て」みたいなことを言ってたよ。

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