2026年4月14日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、鈴木奈々との久しぶりの長時間ロケで「そういや、鈴木奈々ちゃんってこういう子やったなぁ」と思い出したと告白していた。
千原ジュニア:ケンドーコバヤシ:
ケンドーコバヤシ:いや、この間ね、久々に本当、何年ぶりやろってぐらい、鈴木奈々ちゃんと2人でロケっていうのがあってね。
千原ジュニア:会わへんわ、最近。
ケンドーコバヤシ:最近合わないでしょ?昔は、もうしょっちゅう会ってたんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「本当久しぶりですね、本当久しぶりですね、本当久しぶりですね」って、3回言われましたけども。徳島県を丸々2日間、2人でなんか徳島の方が僕らを案内してくれて、地方創生みたいな番組やってきたんで、めっちゃ楽しかったんですけど。
千原ジュニア:ええなぁ。
ケンドーコバヤシ:めっちゃ楽しかったんですけど。「そういや、鈴木奈々ちゃんってこういう子やったなぁ」っていうのを思い出して。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:もう、暇あったら「恋バナ」するんですよ。
千原ジュニア:へぇ、今はフリーやし。
ケンドーコバヤシ:今、フリーで。で、メイクさんもなんか同世代の子がいて、ウチのマネージャーの女の子も若いから、ロケバス中ずっと恋バナしてて。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「結局、好きになってくれなきゃ、向こうから好きって言われなきゃ、上手くいかないんだけど、こっちが好きになっちゃって追っかけ回しちゃうんだよね」っていう話を、延々してるんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「ずっとしてるなぁ」って、俺も言うて。「いや、これが楽しいんですよ、ケンコバさんも入りましょうよ、恋バナ!」とか言うて(笑)「いや、入るわけないやろ」みたいな。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、結構もう22時ぐらいに初日のロケ終わって。 で、明日も朝7時集合とかで。そっからまた、メイクさんと鈴木奈々ちゃんと、ウチのマネージャーで、「恋バナしよう」って言うて。「もう1軒、居酒屋行こう、ケンコバさんも!」とか言われて。「いや、俺はサウナ行くから。明日の朝な」って言うて、サウナ行って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、結構もう朝早い中起きて、ロケバス乗り込んだら、「だから、相手が好きになってくれなきゃ…」って、「まだ言うてんのか、お前!」って(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:まだ言うてるんですよ、これ。終わってなかったんや、昨日の居酒屋で話は。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:で、その後、ロケずっと回って、最後に向こうのスタッフが僕のテンション上げようとしてくれたんですよね。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:東京で昔活動したプロレスラーの方が、今、徳島の地元に戻ってお好み焼き屋をやりながら、地方にプロレスラーの仲間を呼んで。たまに年2回ぐらい試合をやって、子供たちに喜んでもらおう、みたいな。
千原ジュニア:ええなぁ。
ケンドーコバヤシ:で、僕も「うわぁ、久しぶりですね!」みたいになって、その選手の写真とか、ワーッと見てて。「これ見てみぃ!」って、カメラ呼んで。「何々選手やで、この人な…」みたいに言ってる時に、鈴木奈々ちゃんが「ケンコバさん、そんなのテレビの前の人、誰も分からないんですよ」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「誰か今、好きな人いますか?」とかって、またプロレスラーに恋バナ始めやがって。「もうええわ!」って言うたんですけど。
千原ジュニア:へぇ。
ケンドーコバヤシ:いやぁ、なんか元気で。まぁやっぱり、一応バツイチちゅうので、元気なかった時期あったんですって。
千原ジュニア:あ、そう?
ケンドーコバヤシ:なった時期あったんですけど、今はもう相当元気で。なんかもう、色々動いてるみたいですよ。
千原ジュニア:ああ、そう。
ケンドーコバヤシ:「ご飯とか誘ったりしてるんですよね」とか言って。


