2026年3月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、元V6井ノ原快彦と食事に行って「お願い」をされたことに驚いたと語っていた。
若林正恭:お仕事で、春日も一緒だったんだけど。
春日俊彰:ええ。
若林正恭:トニセンの井ノ原さん。
春日俊彰:まぁ、元なんじゃない?
若林正恭:トニセンはまだグループなのよ。
春日俊彰:ああ、そうなの?V6は…
若林正恭:V6は解散したでしょ?
春日俊彰:ああ。そのまま残ってんだ?
若林正恭:トニセンは残ってますよね。
春日俊彰:3、3だったもんね。
若林正恭:残ってるでしょ?で、井原さんとお仕事が一緒だったんですよ。春日もそうなんだけど。
春日俊彰:そうね。
若林正恭:で、連絡先を交換して。俺にしては珍しく、井ノ原さんとご飯食べに行ったんですよ。
春日俊彰:二人で?
若林正恭:二人で。
春日俊彰:凄いね。
若林正恭:焼き鳥屋さん。コの字型のカウンターの。
春日俊彰:ああ、いいじゃない。
若林正恭:で、長野さんと坂本さんとメンバーでね…なんか俺ね、南原さんともご飯食べた時に思ったけど、40から50歳とかまで、なんか残ってる、走り抜けてる人ってやっぱ凄いね、喋ることが。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:だから俺が、「こういうこと思う時あるんすよ」っていうの、全部経験したことがある。
春日俊彰:うん。
若林正恭:「それ、なんか思ったことあるな」とか、「その時期ね」とか。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:南原さんもそうだし、井ノ原さんもそう。で、メンバーが若い時はライバル意識もありつつ、仲間でやるけど。今年、重ねて変わったりしたか、みたいな話をしてて。
春日俊彰:うん。
若林正恭:やっぱなんか「メンバーに会えて、本当に良かったなって思う」みたいな話を、井ノ原さんがしてて。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、「春日君とか変わってきたりすんの?」みたいな話で。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、「小説をこの間、ちょっと出版したんすけど」みたいな。
春日俊彰:うん。
若林正恭:「今までだったら絶対ないと思うんですけど、なんか僕が休んでる時にラジオで、春日が絶賛してたっていう話を聞いて。今までだったら絶対ありえないんで、なんか変わったのかなって、その時思いましたね」とか言って。
春日俊彰:うん。
若林正恭:喋ったら、なんか井ノ原さんがなんかバックをこうゴソゴそし始めてて。「自分の話をしちゃって、あれだったかな」と思って。なんかお会計なのかなと思ったら、バッグから『青天』取り出して(笑)
春日俊彰:え?持ってた?
若林正恭:で、「サインしてください」って言われたの、マジックと渡されて。で、俺、コの字型のカウンターだったけど、ビックリしすぎてて。「そんなつもりじゃないんです」っていう、まず。
春日俊彰:うん。
若林正恭:変な振りみたいになっちゃって。
春日俊彰:そうね、流れ的にはね。
若林正恭:全然こう知らない人たちがカウンターで焼き鳥食べてて、めっちゃ美味しいところだったんだけど、なんか結構、声張っちゃって俺、収録ぐらい。「僕が井ノ原さんにサインするって、あってはならないことでしょう」って結構、声張っちゃって。
春日俊彰:咄嗟だからね。
若林正恭:そしたら、焼き鳥屋さんのコの字型のカウンターがドッてウケたんだよね(笑)
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:みんな聞こえてた。
春日俊彰:ああ、なるへそ。



