2026年5月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、パンサー尾形とあばれる君がジンギスカン屋で小競り合いを始めてチョコプラ松尾が間に挟まれて「疲れ果てた」様子になっていたと明かしていた。
春日俊彰:この間、中野のジンギスカン屋さん行きまして。
若林正恭:いつも行ってるとこでしょ?
春日俊彰:いつも行ってるところなんだけど、そのお店自体は年末ぐらいに行ったのかな。だから4ヶ月ぶりぐらいに行ったんだけど。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:あのあばれる君とね…あばちゃんと、パンサー尾形さんと。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:水口Dと私と。タメは来れなかったけど、オリジナルメンバーがね、ジンギスカンの。久方ぶりに揃いまして。
若林正恭:うん。
春日俊彰:そこにプラスで、水口Dが声かけたチョコレートプラネットの松尾君とね、あと鬼越の金ちゃんがいたんだけど。
若林正恭:うん。
春日俊彰:そのね、あばちゃんと尾形さんが、若林さんがお休みの時にも来てくれましたけど。
若林正恭:うん。
春日俊彰:まぁ、だから3人で一緒になったってのもあるんだけど。そのジンギスカン屋さんで、あばと尾形さんが一緒になったのが、さっきちょっと調べてみたらね、2023年の12月ぶりぐらいだったの。
若林正恭:うん。
春日俊彰:だいぶ久方ぶり。それぞれはあるのよ、あばちゃんいないとか、尾形さんいない中でジンギスカンやったことはあるんだけど。でも、もう楽しみにしてたんですよ、私は。
若林正恭:うん。
春日俊彰:あの2人がこう揃うと盛り上がるからね。でも、なんか色々お仕事の都合とかで、遅れたの、私だけが。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:120分の食べ飲み放題でね。1時間半まではいかないけど、1時間半近く遅れちゃって。でも、食べ飲み放題だから、それまでの間に焼いててくれるしね。
若林正恭:うん。
春日俊彰:飲み物をバーと頼めるから。まぁまぁそんだけ遅れても、食べ飲みに関しては大丈夫かと思って、バッと行ったのよね、個室に。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:そしたら、なんか個室に入る前で盛り上がって声聞こえるわけよ。
若林正恭:うん。
春日俊彰:「これ、楽しみだなぁ」って開けるじゃない。そしたら、なんかね、様子がおかしくて。
若林正恭:うん。
春日俊彰:あばれる君がね、まず、白い布を、本当になんか歯抜いた後の人みたいな感じで。なんかギャグ漫画とかドラマとかで、包帯ぐるぐる巻きになってて、顔の周りを。
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:包帯じゃない、何か白い布で顔の周りがぐるぐるだったのよ(笑)汗だくで。
若林正恭:え?
春日俊彰:で、尾形さんが、なんかね、肩のところに、サスペンダーみたいな。こう両肩に下からこう伸びてて、引っかかってて。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:で、なんかキャップの帽子のね、キャッチャーかぶりしてたんだけど。後ろの長さを調整する紐みたいのあるじゃない?半月型に開いてるさ。あのベルトがブラブラだったのよ、千切れてんの。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:で、汗だくなのよ。それで真ん中にいる松尾君が、疲れ果てた顔してんの(笑)
若林正恭:始まってどれぐらいだったっけ?
春日俊彰:1時間半ぐらい(笑)
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:で、「何なんだ?」っつって。「どうした?」って。
若林正恭:とにかく何かが起こった。
春日俊彰:何が起きてんだよつって。まぁ、あの2人揉めるからね。で、「何が起きたんだ?説明してくれ」っつって、みんなにね、肉を急いで食べながら聞いてたの。
若林正恭:うん。
春日俊彰:そしたら、最初のうちは楽しく「久しぶりだね」なんつって。あばちゃんと尾形さんが揃うんで、2人ともその店好きだから、「いや本当このメンバーで行きたかったんすよ」とか言って最初盛り上がったって。
若林正恭:うん。
春日俊彰:で、食べてて。そしたら、どっちかっつってたかな…どっちでもいいんだけど、スタート切るのは(笑)尾形さんだったのかな。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:「おい、あば!」っつって。「お前、全然食べてねぇじゃねぇか」っつって。
若林正恭:食べてない、と。
春日俊彰:「お前、全然食ってねぇな、さっきから見てたけども」っつって。
若林正恭:うん。
春日俊彰:言ったら、あばれる君が「いや食べてますよ」っつって。「尾形さんが見てないだけでしょ。尾形さんこそお肉全然食べてないじゃん、米ばっか食べて」っつって。
若林正恭:うん。
春日俊彰:「米食べてね、水口Dに自分は若いってアピールして」って(笑)
若林正恭:ディレクターに(笑)
春日俊彰:ディレクターに。毎回それで、「別にお前いいだろ、アピールなんかしてねぇよ」っつって、尾形さんが。「肉食べてる時、俺は米食べんだよ!俺、大盛りこれ3杯目だぞ!」って。
若林正恭:うん。
春日俊彰:「ほら、若いのをアピールして。恥ずかしい」みたいなことで言い合いになって。
若林正恭:いや、大変なことになって。
春日俊彰:それはまぁ、毎度のことなんだけど、そんなんで。
若林正恭:やっぱり競合他社だから、お互い。競合してるってことね?
春日俊彰:まぁ、だから似てるよね。2人の芸風というか。
若林正恭:で、春日が到着前に始まっちゃってたんだ?
春日俊彰:始まってたんだって。始まって20分ぐらいで。そしたら「なんだお前」みたいな。そしたら「お前、飲んでねぇ」とかっつって、尾形さんが。「全然お前飲んでねぇじゃないか。俺、ロックで焼酎ガンガン行ってるぞ。あば、お前飲んでねぇよ」「いやいや僕もソーダ割りですけど、尾形さんその1杯、長くないっすか?ロックの」っつって。
春日俊彰:うん。
若林正恭:「僕、その1杯開けるまでに4杯ぐらい行ってますよ」みたいな。まぁ、とにかくああ言えばこう言う、対抗してるわけよ。
若林正恭:なるほど。
春日俊彰:で、そのうちに言い合いじゃ収まらなくなったみたいで、段々、よくわかんない。ジンギスカンの鍋に、どれだけ顔近づけられるかとか(笑)
若林正恭:怖い、怖い。自分からね?
春日俊彰:そう(笑)
若林正恭:それはさ、水口ちゃんへのアピールってことなの?
春日俊彰:わかんない。
若林正恭:もうわかんない?
若林正恭:だって春日いないわけじゃん。松尾君は後輩だよね、尾形君の。
春日俊彰:で、あばちゃんの先輩で。松尾君はずっとその間挟まれながら、「もう、やめようよ」っつって。
若林正恭:うん。
春日俊彰:「若手じゃないんだから」っつって。
若林正恭:そっちだよね(笑)


