2026年5月2日配信開始のYouTubeチャンネル『さまぁ~ずチャンネル』にて、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が、芸人引退を考えていた年にM-1グランプリで優勝を果たしたと告白していた。
山崎弘也:いや本当それこそ、色々なところで喋ってますけど、「もうやめよう」みたいな。
三村マサカズ:うん。
山崎弘也:有田さんと一緒に暮らしていこう、みたいな。
三村マサカズ:はっはっはっ(笑)
山崎弘也:「俺は有田さんと暮らしていく」っていう(笑)
大竹一樹:はっはっはっ(笑)言ってたね、勝てなかったら(笑)
三村マサカズ:暮らしていくっていう(笑)
大竹一樹:どういうことだよ(笑)
三村マサカズ:暮らしていくっていう人生って、どういうことなんだよ(笑)
山崎弘也:有田さんと一緒にこう移動して、有田さんがなんかその、『さんま御殿』でこんなアンケートあるんだとか言ったら、「何がいいっすかねぇ」とか。一緒に考えたりして。
三村マサカズ:一緒に暮らしてるな、それ(笑)
山崎弘也:「一緒に暮らしていこう」って言って(笑)
大竹一樹:全然違う暮らしになったな。
山崎弘也:座付きじゃないけど、運転もする、そういうお笑いの話もする。で、月々、お給料もらえる、みたいなので。
大竹一樹:有田がゲームやってるところで、横で踊ってね。
山崎弘也:踊って、ドラクエのね。その応援したりとか。「行け行け行け!」みたいな、「その調子!」みたいな。
三村マサカズ:有田が眠くなるんだよな。眠くなると、「ちょっと山崎、応援してくんねぇか」って言うと…
山崎弘也:そうです、そうです。で、寝ちゃうんですよ。
三村マサカズ:はっはっはっ(笑)
山崎弘也:寝ちゃったら、ちゃんと村に戻って、セーブして帰るんです。
三村マサカズ:はっはっはっ(笑)
山崎弘也:で、帰ろうとすると起きるんですよ。そしたらまたやり直しです(笑)セーブ地点でやり直しです。そう、だからそういうのをまぁ繰り返しやっていこうぐらいの。
大竹一樹:思ってたってことだな。
山崎弘也:そう、だから「10年やって売れなかったらもう無理だよ」っていう。
大竹一樹:そう。俺らはそう。
山崎弘也:そう、そんな時代ですよね。
三村マサカズ:俺らも20歳から30歳までで。
大竹一樹:までに売れなかったら終わりっていう世界だよね。
三村マサカズ:うん。
山崎弘也:なんで、もう有田さんとその日、「M-1見る」って言って。まあまあ終わりだし、一緒に見る約束してて。
大竹一樹:うん。
山崎弘也:そしたら、本戦出ることになっちゃったから。「すみません」っつって。
三村マサカズ:「すみません」じゃない(笑)
山崎弘也:「すみません」って言っちゃって(笑)「出ることになっちゃいました」って(笑)
三村マサカズ:「出ることになっちゃって」じゃない(笑)
山崎弘也:その時、有田さん家で見るって約束したのを守れないっていう。
大竹一樹:そっちが先だからね(笑)「約束破ってすみません」って(笑)
三村マサカズ:「俺、お前をテレビで見んのかよ」みたいな(笑)
山崎弘也:「いやいや、一緒に見るっつったじゃねえかよ」みたいなね。それを言われる可能性もなきにしもあらずだったんで、謝って。
大竹一樹:下手すりゃ、M-1断ってる可能性あったから。
山崎弘也:んで。「すみません、有田さんと見るんで、すみません」って(笑)

