オードリー若林、『さよならたりないふたり』で1時間の「打ち合わせ」をすっ飛ばしたため裏ではスタッフの「怒号が飛び交ってた」と明かす

2019年11月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『さよならたりないふたり』で、1時間の「打ち合わせ」をすっ飛ばしたため、裏ではスタッフの「怒号が飛び交ってた」と明かしていた。

若林正恭:裏に着替えに行って、また出てくるわけよ。そしたらさ、「1時間打ち合わせして、30分漫才をやって、エンドロール」っていう設定っていうか、台本上はスタッフは構えてるから。

山里亮太、オードリー若林が『さよならたりないふたり』で1時間の漫才制作のための打ち合わせ時間をすっ飛ばしたと明かす「めちゃくちゃ怖かった」

オードリー若林、『さよならたりないふたり』で1時間の「打ち合わせ」をすっ飛ばした理由を語る「打ち合わせでツッコまれることが、もう漫才じゃん」

春日俊彰:うん、うん。

若林正恭:エンドロールが、ニ人が会場に入ってきたりしていたのを、1時間の打ち合わせ中に編集して、その映像をエンドロールにするっていう。

春日俊彰:ああ、なるへそ。

若林正恭:だから、現場でリアルタイムで編集してたから、怒号が飛び交ってたね。

春日俊彰:ふふ(笑)「間に合わねぇ」と。

若林正恭:「エンドロール間に合わねぇぞ!どうすんだこれ!」みたいな。俺もそれで震えてきちゃって、着替え(笑)

春日俊彰:まぁ、まぁ…

若林正恭:「俺のせいなのかな?」って思って(笑)

春日俊彰:まぁ、若林さんのせいだろうね(笑)

若林正恭:ふふ(笑)

春日俊彰:それは別に誰も悪くないじゃん、そのさぁ…

若林正恭:うん(笑)

春日俊彰:若林さんも悪くはないけどね、そんなの知らないわけだからね。

若林正恭:理屈は合っているよね?俺の言ってること。

春日俊彰:合ってるし、エンドロールをその時間に編集するなんてこと、知らないからね。

若林正恭:知らないもん。

春日俊彰:でも、まぁスタッフさんの怒りは、若林さん…(笑)

若林正恭:「いつテープチェンジすんだ、バカ野郎!」って(笑)だから、打ち合わせが終わった後、漫才前にテープチェンジする予定だったんだよ、全国のあれとか。

春日俊彰:ああ、色々とあったんだ、段取りが。

若林正恭:段取りが。まさか、5分で押すと思ってないから。でも、俺の中ではおかしいとかじゃなくて、多分、その方がいいって思って。

春日俊彰:うん。

若林正恭:だから、その怒号が聞こえたからさ、「30分ぐらい漫才やればいいのかな」って思ってたからさ、結局、その怒号が頭でずっと鳴り響いてて、漫才中も。

春日俊彰:うん。

若林正恭:1時間20分漫才やったんだけど。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:怒られたくないから。エンドロールの(笑)そしたら、エンドロール流れなかったよね。

春日俊彰:え?結局?

若林正恭:漫才終わりではね、そう、そう…反省会があったからね。反省会を入れてさ。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:いやぁ、あれは焦った。あんな普通に怒ってんだなぁって思って、裏では。

春日俊彰:まぁまぁ、しょうがないよね、若林さんも知らなかったわけだからね。

若林正恭:そんなの俺、ルールを聞いてない苛立ち、腹立ちもあったんだよ、1時間っていうのを教えてくれない。

春日俊彰:うん、うん。まぁそうね。

若林正恭:「そっちがその気なら」っていうのはあるだろ?こっちだって。

春日俊彰:まぁ、そうだね。それはまぁ、悪くはないけど。でも、厳密にはね(笑)

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